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【Iライン脱毛】回数や痛みは?粘膜もできる?後悔しないための対策方法

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vio脱毛をやろうと思い、ふと浮かんでくる疑問。

「Iラインってどこまでやればいいの?粘膜まで?後悔したくない…」

などなど、Iラインのムダ毛にも、細かい疑問がたくさんあります。

Iラインのムダ毛は見た目だけではなく、生理(おりもの)などの衛生面からも無くしてしまったほうがよい部分です。

そこで今回は、Iライン脱毛の疑問について、詳しく解説していきます!

Iライン脱毛のメリット

Iライン脱毛のメリットには、

  • 毛に汗や生理経血が付かなくなり、衛生的
  • オシャレな下着や水着を気兼ねなく楽しめる

といった点が挙げられます。

デリケートゾーンが衛生に保てれば、雑菌の繁殖がおさえられ、臭いやかゆみといったトラブルが回避しやすくなるでしょう。
もちろん、面積の小さな下着などのオシャレを、いつでも安心して楽しめるというメリットもあります。

画像で確認!Iライン脱毛の範囲はどこまで?粘膜まで含まれるの?

VIOラインは、一般的につぎの部分をさします。

  • Vライン:ショーツや足の付け根正面部分の、ムダ毛の生えている部分、ビキニライン
  • Iライン:大陰唇・小陰唇からOラインまで(粘膜部分のぞく)
  • Oライン:肛門まわり

vio脱毛の中でも、とくにIライン脱毛は後悔をしてしまう人が多い部位。

Iラインを全部処理して割れ目が見えて不自然になったり、なかなか効果を感じられないなど、理想通りに脱毛するのが難しいのです。

Iライン脱毛の範囲は、多くの場合、粘膜部分を除いた大陰唇・小陰唇の周囲からOラインにかけてまでのラインになります。

粘膜は、とくにデリケートな部分なので、トラブルを防ぐために照射しないことがほとんどです。

↓Vライン脱毛については、コチラもチェック!


↓Oライン脱毛については、コチラもチェック!

粘膜ギリギリまで脱毛してくれる医療クリニックもある!

医療脱毛であれば、粘膜ギリギリの、小陰唇の内側まで脱毛してくれるクリニックもあります。
看護師や医師の資格を持っている方が施術してくれるのも安心な点です。

小陰唇の内側までアンダーヘアがボサボサな人は、Iライン粘膜まで脱毛照射してくれる「アリシアクリニック」や、粘膜ギリギリの小陰唇の内側まで施術してくれる「リゼクリニック」などを選択しましょう!

Iラインは全部脱毛すべき?男性意見は?

Iラインは前からしっかり見えることはなく、性行為をする男性に見られる程度の部位です。

Iライン脱毛は、ほとんどデメリットが考えられません。

強いてあげられるデメリットは、パートナーである男性からのイメージです。
男性のなかには「少しくらい毛があったほうがよい」「自然のままがよい」「毛がないと遊んでいそう」といった印象を抱く人がいます。

Iライン脱毛をする前には、一度彼氏やパートナーの意見を聞いてみるとよいでしょう。

Iライン脱毛について若い男性からは好印象!

実際の男性意見では、20代の約78%、30代の約68%、40代の34%が女性にIラインの処理を希望しています。
女性のIライン脱毛について、男性の意見は以下のとおりです。

パンツの周りから毛がはみ出していたら本気で引くのでできれば全部脱毛してほしい
美意識が高くてステキだと思う。清潔感もあっていい女だと感じる
手入れが行き届いていると思うが、Vラインだけは残ってないとちょっとビックリするかも

VIO部分の処理は、海外では当たり前のエチケットです。
欧米化の波を受けて、若い男性を中心にIライン脱毛が受け入れられてきているのでしょう。

女性の中でIラインの形はハイジニーナが人気

Iライン脱毛は、すべてのムダ毛をツルツルになくしてしまうハイジニーナの形がオススメです。
毛におりものや尿、生理の血がつき、ムレやニオイの原因になりやすいIライン部分は、無毛状態にしてしまうのがよいわけです。

Iライン脱毛でデリケートゾーンの悩みを解消できたという女性は多く、全部ツルツルの施術を選択する方が、全体の8割ほどと多くなっています!

快適に過ごすためにハイジニーナを選んでみるのもひとつの手段でしょう。

↓意外とデメリットも?ハイジニーナにする前にコチラをチェック!

Iライン脱毛の体験談をチェック

じっさいにIラインを脱毛した女性の体験談をチェックしてみましょう。

Iラインをすべて脱毛してしまうと、正面から見ると割れ目が丸見えなのでちょっと恥ずかしさはあります。だけどショーツや水着から毛がはみ出すこともありませんし、他にも生理時の不快感からも解放され、生活がとても快適になりました。
Vラインは全部脱毛したら目立つのでやめようと思っていましたが、iラインはあまり見られる心配がないので、すべて脱毛してしまいました。ですが、iラインだけ処理すると、前から見たときにvラインの毛が離れ小島のようになってしまい、非常に違和感がでてしまいました。

Iライン脱毛は、衛生面に配慮しておこなう女性が多いようです。

また、VIO部分のムダ毛一箇所だけを脱毛して、不自然になってしまったという口コミもあります。
Iライン脱毛前は、VIO全体の見た目をチェックしておくとよいでしょう。

Iライン脱毛のデメリットは「痛い」こと!?

皮膚が薄く肌がデリケートなので、痛いといわれるVIO脱毛。

そのなかでも、とくにIラインは痛みが強い部分です。

クリニックの医療レーザーでは、あまりの痛みに脱毛をリタイアしてしまう人もいるほど。
Iライン脱毛の痛みのレベルは「輪ゴムで強くはじかれるくらい」といわれています。

とはいえ、痛みの感覚には個人差があるので、強い痛みを感じる人もいれば、大して痛くなかったと感じる人もいるようです。

痛みが少ないIライン脱毛をするには?

痛みが苦手なひとは、クリニックにくらべて照射パワーの低いサロンでの施術がオススメです。
クリニックは照射力が強く効果が高いぶん、痛みが強い傾向にあります。

ただ、医療クリニックは脱毛に麻酔を使えるので、痛みを和らげることもできます。
麻酔で痛みを抑えて、サロンより少ない回数で施術を終わらせるというのもひとつの手です。
おもな麻酔には、直接塗りこみ効き目が強い「麻酔クリーム」と、若干効きが弱いがすぐに効果がでる「笑気麻酔」とがあります。

施術時にこまめに冷却していくことでも痛みはかなり軽減されますし、同じ部位でも痛みを感じにくい箇所からテンポよく照射を行っていくことによっても、痛みによるストレスは感じにくくなるようです。

サロン・クリニックともに痛みが強い場合は、脱毛器の出力を下げてもらえます。
脱毛器の威力が落ちると効果が低くなるものの、我慢せずスタッフに相談してみてください。

クリニックで使われているレーザー脱毛器のなかにも、「メディオスター」や「ライトシェアデュエット」といった痛みの少ない機種もあります。

↓サロン・クリニック別のVIO脱毛の痛みについて詳しくはコチラ

Iライン脱毛で後悔・失敗しないためのポイント

Iライン脱毛を失敗すると、温泉やプールなど人目につく場所に行きづらくなります。
「彼氏に見られたくない」「見られるのが恥ずかしい」…なんてことになりかねません。

こんなはずではなかったと後悔をする前に、以下のポイントをチェックしておきましょう。
↓VIO脱毛で後悔した失敗例とは!?脱毛前に要チェック!

希望の脱毛範囲をきちんと伝える

Iライン脱毛でよくある失敗に、脱毛範囲があります。
脱毛し過ぎて陰部の割れ目が見えてしまったり、不自然になることもあるようです。

Vラインとのつながりに注意!

とくにVラインとのつながり部分は要注意です。

Iラインは基本的に無毛にしてしまう人がほとんどですが、Vラインをそのままにしていると不自然なのでVラインとの境目は毛量を調節して自然にみせる必要があります。

Vラインも脱毛する人は、まずはVラインの形(ナチュラル、トライアングル、ハイジニーナなど)をあらかじめしっかり決定しておくことです。
そのうえで、IラインのうちのVライン側を、少しづつ残してキレイなグラデーションをつけるといった工夫もしてみましょう。

↓VIOの形について、詳しくはコチラの記事をチェック!

蛍光ペンやスタイルシートを利用する手もアリ

完成形のイメージを担当者にしっかり伝えるのも大切ですが、イメージだけでは認識のズレがおこる可能性もあります。
それをさける意味で、蛍光マーカーをつかって脱毛箇所をマーキングしてみたり、「アンダースタイルガイド」のようなスタイルシートを利用して事前の自己処理を行っておくという方法も有効でしょう。

いずれにせよ、脱毛範囲や毛量は、あらかじめスタッフと十分に相談しておく必要があります。

VIOセットプランにしたほうが後悔が少ない可能性も

Iラインだけの脱毛を考えている人は、VラインやOラインの脱毛が本当に必要ないか、いま一度検討してみましょう。

Iラインがキレイになれば、そのぶん他の部位の毛量が相対的に目立ち、VラインやOラインの脱毛も追加したくなることが多いようです。
しかしIラインだけを先に脱毛して、あとからVラインやOラインのプランを追加すると、料金が割高になりますし、サロンやクリニックに通う期間もそのぶん長くかかります。

Iラインの脱毛でどのような仕上がりになるのか、無料カウンセリングのさいによく確認しておきましょう。
可能であれば、クリニック・サロン側の施術例としてiライン脱毛画像や写真、動画などを見せてもらえば、よりイメージがわいて決めやすくなります。

痛みの強さをチェックしておく

自分がどれくらいの痛みまで我慢できるのか、耐性をチェックしておきましょう。

Iライン脱毛は、痛みを感じやすい部分です。
脱毛サロンやクリニックのなかには、初回限定で脱毛体験ができるキャンペーンをやっているお店も多くあります。

施術するお店を決める前に、キャンペーンを利用したりカウンセリング時に相談しておくとよいでしょう。

痛み対策で照射レベルを下げると、思ったように抜けないこともある

Iライン脱毛が痛いからといって、照射レベルをどんどん下げてしまうと、今度は思ったように脱毛効果が得られなくなる可能性があります。

もともとIラインの毛は、大事な部分を守るため、カラダのなかでもっとも根深くはえていて、抜けにくいといわれています。
またIラインは粘膜の近くということもあって、サロン側でも安易に照射を強くすることができません。

脱毛がはじめての方は、毛根に照射ダメージを受けたことがないため、毛自体に活力がある傾向にあります。
しかも初心者は痛みに慣れていないため、最初の照射レベルはサロン側で低めに設定しておくことも多いようです。

回数を重ねるごとに照射レベルがアップしたり、毛根までエネルギーが伝わりやすくなりますので、1回目はよく経過観察をして、2回目以降の施術時によく相談するようにしましょう。

ちなみに、照射から毛が抜けるまでには、2週間ほどかかるといわれています。

通いやすい・安いのがよい人は「夏からはじめよう」とは思わないこと

エステサロンや医療機関での脱毛は、繁忙期(5~8月)は予約も取りにくく、料金の安いおすすめキャンペーンも少ない傾向にあります。

「脱毛しよう!」と決めたタイミングが夏であればしかたないですが、もしそうでないなら、なるべく空いている時期からはじめたほうが、予約のストレスが少なくオトクなプランも多いのでおすすめです。

Iライン脱毛に必要な回数は何回くらい?

Iライン脱毛に必要な回数は、サロンでおよそ8~12回、クリニックでおよそ6回です。

回数 期間 料金相場
サロン 8~12回 1年半~3年 4万円程度
クリニック 6回 1年~1年半 6万円程度

照射頻度は、2~3ヶ月に1回のペースです。
毛量や肌質によって個人差はあるものの、サロン脱毛でツルツルを目指す場合は12回以上と考えておきましょう。

クリニックの医療レーザーはサロンの脱毛にくらべて1回の効果が大きいため、少ない回数と短い期間で完了できます。

↓クリニック・サロンのvio脱毛にかかる回数・期間について詳しくはコチラ

【Iライン脱毛のやり方】施術時の体勢と格好は?恥ずかしいポーズをするの?

Iライン脱毛時の体勢は、仰向けで寝た状態です。
施術する側の足を曲げたり、横に開いたりして施術します。

左右を同時に開脚してカエルのようなポーズをとらされることはなく、なるべく恥ずかしくないようにスタッフの方が対応してくれるでしょう。

Iライン脱毛の格好は、紙パンツ・紙ショーツを少しずつずらしながら施術します。
上半身はそのままで、下半身のみ紙パンツ・紙ショーツを身に着けガウンタオルを巻いた状態から施術スタートです。

サロンやクリニックによっては、ギリギリまで照射をおこなうために紙パンツ・紙ショーツ脱いで施術をおこなう場合がありますが、基本は紙パンツ・紙ショーツを身に着けたままや、タオルで隠しながら施術できます。

↓VIO脱毛時の体勢や恰好について詳しくはコチラ

サロンとクリニックのメリット・デメリット

サロンとクリニックのメリット・デメリットについて説明します。

メリット デメリット
サロン
  • 痛みが少ない
  • 1回の施術料金が安い
  • 時間がかかる
  • 1回の脱毛効果が弱い
クリニック
  • 少ない回数で脱毛できる
  • 1回の脱毛効果が高い
  • 痛みが強い
  • 1回の施術料金が高い
サロンは「時間がかかるけど安くて痛みが少ない」
クリニックは「早く終わるけど高くて痛い」
という特徴があります。

クリニックで脱毛効果を重視するか、サロンで少ない痛みを重視するか、自分に合った方法を選びましょう。

Iライン脱毛のおすすめサロン・クリニックTOP4

では実際にIライン脱毛をするときにオススメのサロンとクリニックを紹介します。

今回はそのなかでも「料金」「痛み」「回数」「効果」を考慮して、おすすめのサロン・クリニックをピックアップします。

第1位【サロン】圧倒的なコスパのミュゼ

100円

人気サロンのミュゼプラチナムは、毎月限定のキャンペーンを開催していることも多い、お得な脱毛サロンです。

ミュゼは、脱毛業界で最安値クラスのIライン脱毛料金設定になっています。

レギュラープラン デイプラン
通常価格 アプリDL 通常価格 アプリDL
フリーセレクト美容脱毛コース
Iライン脱毛(8回)
36,000円 18,000円 30,000円 15,000円
ハイジニーナ7VIO脱毛コース
VIOすべて(4回)
72,000円 36,000円 60,000円 30,000円

※料金は、すべて税抜価格です。

いつでも好きな時間で予約がとれるレギュラープランと、平日12時から18時で予約がとれるデイプランで、コース料金がわかれています。

ミュゼではじめて脱毛する場合は、公式アプリをダウンロードすると料金がすべて半額になり、オトクです。

第2位【クリニック】最新レーザーならアリシア

アリシアクリニックは、効果の高い医療脱毛を気軽にはじめられます。
解約手数料が一切かからない点や、当日キャンセルができるためです。

脱毛機に「ライトシェアデュエット」という従来の医療レーザーより痛みが少ないマシンを使用している魅力があります。
また、アリシアは医療レーザーで脱毛し放題ができるのもおすすめポイントです。

ビューティー スムース
VIO脱毛セット 8回 92,880円 123,760円
脱毛し放題 118,800円 165,000円
Iラインのみ 8回 39,600円 59,400円
脱毛し放題 52,800円 79,200円

※料金は、すべて税込価格です。

照射範囲によって「ビューティ」「スムース」の2種類があります。
スムースを選ぶと、ビューティより範囲の広い粘膜部分までしっかりと脱毛できます。

少ない回数で粘膜周辺のムダ毛までしっかりと脱毛したい場合は、医療レーザーであるアリシアがオススメです。

第3位【サロン】脱毛し放題の銀座カラー

銀座カラーは、お得な脱毛し放題プランがあるサロンです。
1年間で脱毛できる回数は最大8回と制約があるものの、2~3カ月に1回の脱毛を何度でも脱毛できる点が人気になっています。

スペシャル(年6回) 通常価格(年8回)
VIOセット 151,152円
(月額5,100円)
225,600円
(月額7,100円)
Iラインのみ 50,384円 75,200円

※料金は、すべて税抜価格です。

銀座カラーは年間に施術できる回数によって、「スペシャル価格」と「プレミアムファストパス(通常価格)」にわかれています。
満足できるまでしっかり回数をこなしたい人は、銀座カラーの脱毛し放題プランがオススメです。

第4位【サロン】痛くない脱毛で有名なディオーネ

ディオーネは、肌に優しく痛みが少ない脱毛法で人気のサロンです。
ディオーネの施術はハイパースキン脱毛と呼ばれ、敏感肌の人でも痛みを感じにくくIライン脱毛にぴったりの方法といえます。

VIOすべて処理(12回) 120,000円
VIO希望の形を残して処理(12回) 96,000円
Iライン脱毛のみ(12回) 42,000円

※料金は、すべて税抜価格です。

ディオーネは、脱毛回数を追加できるメリットがあります。
契約回数よりもう少し多く照射したい場合には、1回から追加できるので、新たに回数契約する必要がなく、ムダがありません。

Iライン脱毛の事前処理・自己処理について

Iライン脱毛前は、できる範囲で自己処理していきましょう。
サロンやクリニックによっては、シェービングを手伝ってくれる場合があるものの、別料金が発生する可能性があります。

とはいえ、自己処理がしづらい部分なので、ムリに処理しようすると肌を傷つけてしまいかねません。

自己処理による肌ダメージが大きく残っていると、脱毛のトラブルにつながります。
処理後は肌が敏感になりやすいため、自己処理は施術前日までに済ませておきましょう。

脱毛当日は、ムダ毛が2mm以下であれば問題なく施術できます。
ムダ毛がまったく生えていないと脱毛器が反応しにくくなってしまうので、当日の自己処理はオススメできません。

Iラインの処理は難しいので、通うお店にシェービングサービスがあるならばお任せしたほうがよいでしょう。

Iラインは電気シェーバー・ヒートカッターで処理

Iラインの自己処理は、処理したい毛をハサミで短くカットしたあと、電気シェーバーで剃るのがオススメです。

Iライン部分にカミソリを使うと、深剃りした場合に、出血やトラブルをおこす恐れがあります。
いっぽう電気シェーバーは深剃りができない構造になっているので、肌トラブルなく処理できるのです。

毛量を整えたい場合は、ヒートカッターで処理しましょう。
ヒートカッターは熱で毛を焼き切り、好きな長さに調節できます。
毛先が丸くなるので、チクチクとした不快感がおこらないというメリットがあります。

処理する際の注意点

自己処理前は、蒸しタオルをあてて毛をやわらかくしておきましょう。
処理後は肌が刺激を受けて弱っているため、ワセリンを塗るなどして保湿してください。

黒ずみ、肌荒れ注意!IラインのNG自己処理方法

Iラインの自己処理として避けたい方法を解説します。

カミソリ・毛抜き

カミソリによるIライン処理はNGです。

肌の角質層を傷つけるとメラニン色素を活性化させてしまうため、黒ずみや色素沈着がおこりやすくなります。
小さな傷から雑菌が入り、炎症トラブルや臭い・かゆみをひきおこす恐れも…。

また、毛抜きでの処理は、埋没毛を発生させる原因にもなり、毛嚢炎(もうのうえん・雑菌が原因でおこる赤いブツブツ)をおこす可能性もあります。
それ以前に、毛根が残っていないと脱毛器がうまく作用しない(※メラニンに反応するタイプのマシンの場合)ため、脱毛期間中は毛抜きの使用は絶対に避けましょう。

ムリな自己処理によって、すでにIラインの黒ずみや炎症がひどくなってしまっている場合には、施術できる状態であるか、クリニックやサロンに事前に確認しておきましょう。
多少の色素沈着なら施術可能なことがほとんどですが、あまりにひどい場合には、安全のために施術を断られることがあるかもしれません。

脱毛クリーム

脱毛クリームは成分が強すぎるため、肌荒れや乾燥、かゆみなどのトラブルにつながる可能性が高くなります。
簡単で素早く処理できる魅力があるものの、ムダ毛を溶かす成分は刺激が強すぎるため、Iライン部分への使用はオススメできません。

とくに粘膜部分はデリケートなため刺激に耐えられない可能性が高く、最悪の場合は出血する恐れがあります。
また、脱毛クリームの成分がデリケートゾーンの環境を守る善玉菌を弱めてしまう可能性があり、陰部の臭いやかゆみトラブルにつながるケースも考えられます。

Iライン脱毛後のアフターケア

Iライン脱毛後の肌はとても敏感です。
ちょっとした刺激にも弱くなっているため、施術後のアフターケアには気を使いましょう。

下着の物理的刺激により、照射箇所のチクチク・かゆみを感じることがあります。
体温があがると、よけいに症状がでやすくなるため、注意が必要です。

一般的には、脱毛後にはつぎのことに気をつけましょう。

  • 施術当日の飲酒や激しい運動は控える
  • 施術当日は湯船にはつからず、シャワーですませる
  • 十分な保湿ケアを続ける
  • なるべく圧迫が少なく、肌当たりがよいショーツを身につける

トラブル知らずの美しいデリケートゾーンを目指すためにも、担当スタッフの指示にはよく従い、アフターケアにも万全を尽くしましょう。

Iライン脱毛の気になるギモンQ&A

ここからは、Iライン脱毛ついての気になる疑問を解説します。

Iライン脱毛にリスクはないの?

Iライン脱毛をすると、マシンの照射のエネルギーで赤みやヒリヒリ、むくみ、炎症(炎症性浮腫)などがおきることがあります。
これは照射エネルギーによる正常な反応で、数日中にはおさまることがほとんどです。
保湿などのアフターケアは入念におこなっておきましょう。

照射時の痛みに耐えられずに動いてしまうと、照射もれが起こりやすくなります。
クリニックなら麻酔を使ったり、サロンなら照射レベルを調整するなどして、施術中は静止状態を保つよう工夫しましょう。

感じちゃって濡れるのが心配!どうしよう?→濡れても気づかれないことがほとんど!

Iライン脱毛の多くは、施術にジェルを使うため、たとえ濡れたとしても気づかれません。
施術スタッフは衛生面に配慮してゴム手袋を使用しているため、直接濡れた部分に触れられないようにもなっています。

施術中はIラインに触れられるため、生理現象で濡れてしまう女性は多くいます。
普段からおりものが多かったり、刺激に弱いひとは濡れてもおかしくないのです。

とはいえ実際は緊張や施術の痛みで、「感じて濡れてしまう」ケースはほとんどありません。

ニオイがしたらどうしよう?→臭いはウェットティッシュで事前対策!

デリケートゾーンの臭いが気になる場合は、施術直前にウェットティッシュでIライン部分を拭いておきましょう。
蒸れやすい部分のため、デリケートゾーンが無臭な人はほとんどいません

臭いは少なからずあるのものなので、「臭ったらどうしよう」と神経質になり過ぎなくてよいわけです。

とはいえ、Iラインを事前に清潔にしておくことで臭いは軽減できます。
当日はシャワーを浴びて出かけたり、施術直前にウェットティッシュで拭いておくだけで臭いを気にせず脱毛できるでしょう。

生理中はIライン脱毛できる?

生理中は、ほとんどのサロン・クリニックでIライン脱毛できません
経血が施術台や脱毛器についてしまうため、衛生面に配慮して施術を断るサロン・クリニックがほとんどです。

また、生理中はホルモンバランスの変化で肌が敏感になる時期です。
脱毛の痛みやダメージを感じやすくなるため、生理中のIライン脱毛は控えましょう。

Iライン脱毛は妊娠に影響がある?

Iライン脱毛が原因で不妊になったり、妊婦や胎児に悪影響を及ぼすことはありません

とはいえ、妊娠中は脱毛が一切できません。
ホルモンバランスの変化で体毛が濃くなったり、脱毛自体の効果が薄れるためです。
妊娠中は肌がデリケートで刺激を受けやすくなるため、悪影響はないもののIライン脱毛はできないと考えておきましょう。

性病があってもIライン脱毛できる?

性病がある場合は、Iライン脱毛できません
施術台や脱毛器は毎回消毒しているものの、感染を拡大させてしまう恐れがあるためです。

性病に感染しているときは体の免疫力が落ちているため、肌トラブルをおこしやすい状態でもあります。
また、服薬中は脱毛できないため、性病が完治してから脱毛しましょう。

自宅で手軽にIラインのセルフ脱毛をする方法

サロンやクリニックでの施術に抵抗があるものの、Iライン脱毛をしたい人は自宅でおこなう方法があります。
セルフ脱毛は自己責任でおこなうため、トラブルへのリスクが高まりますが、なんといっても手軽さが魅力です。

ケノンは自宅にいながら光脱毛できる

家庭用脱毛器として不動の人気をほこるケノンは、サロン級の光脱毛が自宅でおこなえます。
照射のレベルを10段階で切り替えられるため、痛みを我慢できる範囲で調整できます。

ただしIラインはセルフ照射が難しく、デリケートな部分のため、メーカー側はIライン部分の脱毛を推奨していません。

Iラインを脱毛する場合は自己責任になりますので、トラブルに配慮しつつ照射を行いましょう。
捨ててもよいショーツを脱毛専用にして、フラッシュが粘膜や女性器にあたらないよう十分に注意して照射してください。

ブラジリアンワックスは即効・仕上がりがキレイ

ブラジリアンワックスは、デリケートゾーン部分に特化した脱毛ワックスです。

脱毛したい部分にワックスを塗り、ペーパーと一緒にはがすことで、ムダ毛を一気に引き抜きます。
海外では、メジャーなセルフ脱毛として人気の方法です。

即効でムダ毛がツルツルになり、仕上がりがキレイというメリットがあります。
毛根から引き抜くため、効果が1~2週間持続できる点が魅力です。

しかし、テープをはがす際に痛みが強く、肌へのダメージが大きいというデメリットがあります。
ムリに毛根から引き抜く方法のため、肌が刺激を受けやすく、痛みが苦手な人や、敏感肌の人は避けたほうがよいでしょう。

とにかく急いでIラインをツルツルにしたいというときは、応急処置としてブラジリアンワックスを使ってみてください。
また、「ハイジニーナにしてみたいけど、違和感がないか不安」という人は、ブラジリアンワックスでツルツル体験をしてみれば、どんなイメージになるのか疑似体験ができるでしょう。

メリットの多いIライン脱毛をして快適に

自己処理が難しく、デリケートなIラインは、脱毛してしまうのがオススメです。

Iライン脱毛をすると、大胆な水着やTバックの下着などでムダ毛がはみ出す心配がなくなり、思い切り着こなせます。

また、通気性の悪いデリケートゾーン特有の蒸れや臭いが軽減されます。
毛に汗やおりもの、経血がつく不快感がなくなり、衛生的にもよいのです。

↓VIO脱毛をするメリットについて詳しくはコチラ

せっかくIライン脱毛をするなら、VIOのセット脱毛メニューでVライン・Oラインの脱毛を合わせて検討してみると、より自然にVIO脱毛できます。

ムダ毛がなくなることで、デリケートゾーンの不快感やトラブルが軽減されるため、ぜひIライン脱毛を考えてみてください。

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