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VIO脱毛は恥ずかしい?体勢・格好について徹底解説!

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デリケートゾーンの脱毛は、お手入れが楽になる、水着姿やベッドシーンに自信がもてるようになる、衛生面が改善されるなどメリットが多くあります。

その一方で「知らない人にアソコを見せるなんて恥ずかしい!」という意見は当然あるでしょう。
デリケートゾーンを見せる恥ずかしさ以外にも、ニオイ、剛毛、濡れる心配など…脱毛を始めるまでのハードルは高いものです。

そこで今回は、そんな「VIO脱毛をしたいけど恥ずかしい!」という人のために、VIO脱毛の格好や体勢、施術スタッフの意見などを詳しく紹介します。

どのように施術されるかを知って、恥ずかしさの対策をしていきましょう!

VIO脱毛は恥ずかしい?どんな格好で行うの?

VIO脱毛をするときは、下半身の衣服をすべて脱ぎますので、脱ぎ着しやすい服装をして行きましょう。
施術箇所がVIOゾーンのみであれば、上半身は服を着たままでも施術可能です。

多くの脱毛サロンやクリニックでは、VIO施術前に次の2つを身につけます。

(1)紙ショーツ

 

施術前に使い捨ての紙ショーツ(紙パンツ)・Tバックショーツ(後ろが紐だけのTバック型)等を履きます。

下半身が丸出しにならない分、恥ずかしさが軽減され、心理的に安心感が増しますね。
紙製ショーツを履く施術方法は、医療クリニック・医療機関よりもエステ・美容クリニックでの脱毛に多いパターンです。

サロンによっては、上半身は普段着のままで、紙パンツだけ履くという場合もあります。
その場合、脚はタオルで隠して肌が見える部分が最小限になるよう配慮してもらえます。

紙ショーツがないサロンの場合は?

エステサロンによっては、紙ショーツ・パンツ、Tバックショーツが用意されていない場合もあります。
その場合、自分でTバックタイプのショーツを持参することも可能です。

当日にそのまま施術する場合など、サロンに紙ショーツやTバックショーツが用意されているのかわからない場合は、Tバックタイプのショーツをあらかじめ自分で用意しておくといいでしょう。

(2)ラップタオル・エステガウン

ラップタオルを着用し、ちょっとずつタオルをずらしながら照射をしていきますので、スタッフに見せる範囲は最小限で済みます。

また、施術中は光やレーザーで目を傷めないようにするために、アイマスクなどで目隠しをします。
自分からは施術の様子が完全に見えなくなりますので、意外と恥ずかしさは感じにくくなるのです。

VIO脱毛をするときの体勢や流れは?

では、実際にVIO脱毛をするときにどんな体勢をとるのか、そして施術の流れについてまとめてご紹介します。

VIO脱毛ではムダ毛の脱毛部位によって体勢が変わりますので、よく読んでぜひ参考にしてくださいね!

VIOライン別に紹介!脱毛時の体勢

Vラインは仰向け Iラインは仰向けのまま、片足を曲げて開く Oラインはうつ伏せ

VIO脱毛は施術する部位によって、施術体勢が変わります。
それぞれの体勢について解説いたします。

Vライン脱毛時の体勢

Vライン部分は、ビキニラインの脱毛のことです。
Vライン脱毛の場合は、仰向けの体勢になり足を外側に向けて軽く開きます。

紙パンツやタオルで隠した部分を、少しずつずらしながら照射していきます。
希望の形がさまざまに選べるので、どの形にしたいか事前にスタッフに相談しておきましょう。

トライアングル 逆三角形で、定番の形で高い人気があります。
スクエア 四角形で、海苔のような形になり好みが分かれる形です。
オーバル(エッグ) 楕円形で、かわいらしい雰囲気が出ます。
ハイジニーナ 無毛でツルツルの状態です。清潔感があり意外と男性人気が高いです。
ナチュラル 形を整えずに、毛量だけを少なくします。

鏡で確認しながら「ここまで全部脱毛で」「ここの毛は残してください」と脱毛の程度を伝えます。

おすすめのデザインは、定番のトライアングルや女性らしいオーバルです。
また、ハイジニーナならムダ毛処理の手間やハミ毛の心配は一切しなくて良くなります。

Iライン脱毛時の体勢

Iライン部分は、女性器周辺のムダ毛ゾーンを指します。
Iライン脱毛は仰向けのまま片足を「4」の字のような形になるよう、外側に曲げます。
片足を曲げた方の施術が完了したら、逆サイドも同じようなポーズをとり、施術していきます。

Vラインの体勢よりも女性器が見えやすくなるので、恥ずかしいかもしれません。
しかし、中途半端な体勢にしていると、粘膜に近い部位ですから傷つけないために照射しにくくなって時間がかかってしまったり、キレイに脱毛できないことがあります。

ここは覚悟を決めて、サロンスタッフさんが施術しやすいような体勢をとりましょう!

Oライン脱毛時の体勢

Oライン部分は、肛門の周りのムダ毛ゾーンです。
Oライン脱毛は、Vライン脱毛やIライン脱毛と異なり、うつ伏せの姿勢で施術します。

お尻の穴の周辺を見やすくするために、軽く足は開いた状態です。
足を開く幅は、肩幅くらいと考えてください。

ただ、Oライン脱毛の場合、施術してくれるエステやクリニックによっては四つん這いの体勢ですることもあるようです。
また、横向きになり上になっている方の脚を曲げ、スタッフがグイッとおしりを拡げて施術するという方法もあります。

どのような体勢で施術するのか気になる場合は、エステやクリニックに直接確かめてみましょう。

VIO脱毛はどんな流れで施術するの?

次に、施術方法の流れについて説明します。

  1. 施術するベッドに用意された施術着(ガウンや紙パンツ)に着替えます。
  2. 着替えたら、ベッドに横になって施術スタッフさんを待ちます。
  3. 施術スタッフさんに施術部位の状態をチェックしてもらいます。
  4. ゴーグルやタオルなどで目隠しをし、照射を開始します。
    (この時、ジェルを塗る場合もあります)
  5. 照射が完了したら、アフターケアとしてクールダウンや保湿ケアをしてくれます。
  6. アフターケアが終了したら、着替えて帰宅します。

この時、肌にダメージがあると施術が行えない場合があります。
敏感肌の人に限らず、普段から保湿ケアなどは行っておきましょう。
また、生理前後も肌が非常に敏感な状態のため、避けておきましょう。

施術前・当日・アフターケアの注意点

レーザー脱毛は、毛が伸びた状態では行えないため、施術の2〜3日前に一度自宅で該当部分の毛を剃っておく必要があります。
当日は、日焼け止めや制汗剤、除菌・消臭クリームなどは塗らず、素肌で施術を受けましょう。

そして、脱毛後の肌はデリケートな状態になっています。
肌トラブルを防ぐためにも、いつも以上に保湿ケアを入念に行いましょう。

施術時間はどのくらい?

Vゾーン・Iゾーン・Oゾーンとそれぞれ部位別の平均的な施術時間はつぎのようになります。

Vライン施術 10〜15分
Iライン施術 5〜10分
Oライン施術 5〜10分

VIOトータルで30〜40分と案内しているクリニック・サロンが多いです。

もちろんここでご紹介した時間は一般的な時間なので個人差はありますが、自己処理をきちんとし、肌の保湿ケアなどに問題がなければ、その分さくさくと進められ時間も短縮できます。

心配ごとは無料カウンセリングで解消!

たいていのクリニックでは、施術前に無料カウンセリングのサービスがあります。
このカウンセリングは、照射範囲や効果、施術の痛みや料金・価格、アフターケアまで専門のスタッフに相談することができます。

不安を残したまま施術しないためにも、聞きたいことはカウンセリングでしっかりと聞いておきましょう!

ホンネを質問!スタッフはどう思ってる?

ここまでVIO脱毛の施術時の格好や体勢について解説してきました。

VIO脱毛について、どのような施術が行われるのか、なんとなくイメージは掴めてきたでしょうか?
といっても、まだまだ不安な点ってたくさんありますよね。

今度はそんな不安について、スタッフの意見を聞いてみました!

恥ずかしいのは最初だけ!プロだから大丈夫!

毎日何人、何十人と施術をしているスタッフさんにとって、デリケートゾーンは見慣れたもの。
病院で看護師さんがシモの世話をするように、仕事だと割り切って淡々と施術してくれます。

一度VIO脱毛を経験したら「意外と恥ずかしくなかった!」と安心できることが多いです。

そもそも「痛み」で恥ずかしさを感じる余裕がない

個人差はありますが、VIOは脱毛部位のなかでも、もっとも痛みを感じやすい部分だといわれています。
とくにクリニックで行われるレーザー脱毛は、サロンのフラッシュ脱毛に比べて痛みが強いです。

そのため「痛くて恥ずかしいと思う余裕なんてない!」という人もいます。
VIOのみの照射であれば、施術時間はそんなに長くありません。
「痛いなー」と思っているあいだに終わっているため、恥ずかしく思う時間もないでしょう。

VIO脱毛をしたいのだから剛毛で当たり前!

剛毛を治療したくて、エステやクリニックに通ってきていることをスタッフや看護師さんたちは理解しています。
剛毛だと恥ずかしがらず、安心してお任せしちゃいましょう!

スタッフとの談笑で気を紛らわせましょう

スタッフさんは「恥ずかしい」と感じる人の対応にも慣れているので、リラックスできるように色々と工夫してくれます。
どのサロン・クリニックであっても、施術中はスタッフがコミュニケーションをとってくれます。

話しているうちに、デリケートゾーンを見られていることなど忘れてリラックスできるため、次第に恥ずかしさがなくなっていきます。

デリケートゾーンの汚れ・ニオイが気になる

デリケートゾーンは汚れや臭いが気になりやすい部位です。
とくに汗をかいた後やすそわきがの方は、心配な部分も多いでしょう。

施術室にはウェットティッシュが常備されています。
汚れやニオイが気になる場合は、ウェットティッシュでさっと拭いておきましょう

どうしても気になってしまう!という方は、施術前にウォシュレット付きトイレで、ビデ洗浄をするのもおススメです。

施術が痛いので濡れることは少ない

施術中、おりものや分泌液などが出てしまうことを心配される方もいるでしょう。
しかし、レーザー脱毛はそれなりに痛みを伴う脱毛であるため、おりものなどで濡れる可能性は少ないのです。

もし、おりものなどが出てしまったとしても、スタッフはプロですから、そうした現象には慣れています。
生理現象として判断してくれますので、恥ずかしがることはありません。

冷却ジェルを塗る脱毛なら濡れても安心

脱毛時には、照射部分に冷却ジェルが塗られるため、もし刺激やおりものによって濡れたとしても、気づかれる可能性はほぼありません。

「気づかれないから大丈夫!」と思っておけば、恥ずかしさも軽減されます。

冷却ジェルを使う脱毛サロンのひとつに「ミュゼ」があります。
気になる方は、次の記事をチェックしてみてください。

VIO脱毛は男性が施術することがある?

婦人科の病院に行くときでさえ、男性医師の内診に抵抗がある人も多いのではないでしょうか。
でも安心してください、女性が男性スタッフにVIO脱毛してもらうことはありません。
脱毛サロンは女性専用サロンがほとんどなので、施術も女性がおこないます。

どうしても気になる場合はカウンセリングを受ける際に聞いてみたり、事前にネットなどで調べてみるとよいでしょう。

メンズサロンには男性もいる

逆に男性の場合は男性スタッフに施術してほしいという人もいるでしょう。
メンズ専用の脱毛サロンでは、男性スタッフもたくさんいます。

メンズサロンのなかには女性スタッフもいますので、好きな方を選ぶといいでしょう。

お腹が弱いので、下さないか心配…

VIO脱毛は薄着で行うため、お腹が弱い人は冷えて下してしまう可能性もあります。
心配な方は、施術前にスタッフに毛布などをかけてもらうとよいでしょう。

また、緊張してしまったり、どうしても生理現象としておならが出てしまったりすることもあります。
スタッフは慣れている人がほとんどですので、あまり気にせず施術を受けましょう。

消化の悪い食べ物は避けておくと安心

おならが出やすい人は、施術前に肉や卵などたんぱく質や、ニオイの強い食べ物は避けておきましょう。
スタッフさんは慣れているとはいえ、マナーとして大切なことです。

食物繊維は身体にはいいのですがおならが出やすくなるので、イモ類やゴボウなども避けておくのが無難です。

vio脱毛の体験談・口コミを紹介

これまでご紹介したように、VIO脱毛で恥ずかしがる必要はまったくありません。
とはいえ、はじめてVIO脱毛する人にとっては不安を消すことは難しいかもしれません。

そこで実際にVIO脱毛の体験者の人たちは、どのような感想をもったかをご紹介します!

VIOがキレイになれば、好きな下着に挑戦できる、彼氏からの好感度がアップする、生理中も蒸れることなく清潔でいられるなどたくさんのメリットがあります。

施術中や、アンダーヘアが生えかけの時期は人目が気になるかもしれませんが、脱毛完了後の自分を想像すれば、恥ずかしさが吹っ飛ぶほどウキウキとした気持ちになれます。

脱毛前に事前処理は必要?

脱毛サロンやクリニックで使っている脱毛器は、毛の色に反応し、熱で毛根にダメージを与えます。

そのため、毛が伸びたままだと、長く伸びた毛の先にある皮膚にまでダメージを与えてしまい、火傷を起こす危険があります。
火傷を防ぐためにも、脱毛前に事前処理は必要です。

事前処理方法はカミソリ・除毛クリームなど普段のムダ毛処理方法で構いません。

難しい場合はシェービングサービスを活用!

VIOは自分でも見えづらい部分なので、自分での処理は難しいかも…と考えている方がいるかもしれません。

脱毛サロンやクリニックのなかには、シェービングサービス・キャンペーンを行っているところもあるので、チェックしてみましょう。
有料のところが多いですが、部位やコースによっては無料で承ってくれるところもあります。

VIOそれぞれの自己処理の方法は以下の記事に詳しく載っています。

VIO脱毛の恥ずかしさを乗り越えて、快適な毎日を!

VIO脱毛をする上でのよくある疑問点や不安点について解説してみましたが、いかがでしたか?

この記事の結論としては、「VIO脱毛は恥ずかしいけど、それを気にして脱毛しないのはもったいない!!」です。

VIOは脇や腕と違って、脱毛しよう!と踏み切るにはまだまだ勇気が必要な箇所ですよね。
ですが、生理中のムレやかゆみが改善されますし、VIOがきれいになることで、気持ちも上向きになります。

VIO脱毛は気になるけど踏み切れない…という方は、「みんな恥ずかしいのは一緒!」を合言葉に、一歩前に踏み出してみては?

意外にへっちゃらだった!なんてこともありますよ。

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