VIO脱毛ペディア > VIOの自己処理 > デリケートゾーンを自宅でセルフ脱毛!おすすめの家庭用脱毛器とは?

デリケートゾーンを自宅でセルフ脱毛!おすすめの家庭用脱毛器とは?

VIO脱毛おすすめサロン&クリニックランキング

サロン キャンペーン
全身脱毛の初月分無料
詳細はコチラ
全身美容脱毛コースバリューが1回分無料!
詳細はコチラ
脱毛ペア割(最大20,000円)
詳細はコチラ
→なんでキレイモが1位?

「VIO脱毛をしたい」という思いがあっても、デリケートゾーンを人に見せて脱毛してもらうのはちょっと恥ずかしいですよね。
何回サロンに通わなくてはいけないし、時間もお金もかかってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、自宅でデリケートゾーンのムダ毛をセルフ脱毛すること。
しかし肌が敏感なデリケートゾーンは、毛の処理方法にも細心の注意が必要です。

この記事では、VIOラインをセルフ脱毛する際のNG・OKな処理方法、おすすめの脱毛器などを紹介します。

デリケートゾーンをセルフ脱毛する方法は?

セルフ脱毛する方法には、さまざまなやり方があります。
おすすめできない方法から、セルフ脱毛の方法まで順に解説していきます。

脱毛クリームは肌トラブルを引き起こす可能性も

脱毛クリームや除毛クリームも、VIOラインの自己処理にはおすすめできません。

VIO除毛クリームは、たんぱく質を溶かす薬品を使用しているため「肌に優しい成分を使用している」などと記載されていても、肌ダメージは避けられません。
肌のかぶれや炎症の可能性があるので、とくに敏感肌の人はクリームなどの除毛剤の使用は避けましょう。

どうしても脱毛クリームを使用したい場合は、説明書に記載されているクリームの塗布時間を厳守し、保湿などのアフターケアを万全に行いましょう。

毛を引き抜くのは絶対にNG

毛抜きや、引き抜きタイプの脱毛器もVIO処理には不適です。
毛を引き抜くと肌ダメージは避けられないため、埋没毛毛嚢炎(もうのうえん)の原因になる可能性があります。

パナソニックのソイエは、電動毛抜き式の脱毛器として有名ですが、毛を引き抜くため、かなりの痛みを伴います。
他の場所に比べて毛質が太いアンダーヘアを引き抜くのは、かなりの覚悟が必要でしょう。

埋没毛と毛嚢炎とは?

埋没毛とは、皮膚の中で成長してしまう毛のことで、悪化すると黒ずみ炎症につながります。
毛嚢炎は、赤い小さなブツブツが毛の根元にできる状態のことで、膿みが溜まり、白ニキビのようになることもあります。

どちらも自己処理で肌にダメージを与えることで起きる症状なので注意が必要です。

ブラジリアンワックスは一時的な除毛

ブラジリアンワックスを使った脱毛方法とは、皮膚に塗ったワックスを、ムダ毛を絡めた状態で固めてはがし、毛流れと逆方向に毛根から一気に引き抜くというものです。
ワックスはハチミツが主成分の天然由来の成分を使っており、肌に優しいつくりになっています。

ブラジリアンワックス処理も、脱毛ではなく一時的な除毛です。
しかし使用しているうちに毛が細くなっていき、処理の回数が徐々に減っていきます。

痛み・肌トラブルのリスクあり

ブラジリアンワックスはいっぺんに毛を抜くため、簡単につるつるの肌を手に入れることができますが、慣れるまでは練習が必要です。
最初のうちは処理をしてもムダ毛が残ってしまったり、激しい痛みを伴ったりすることがあります。

とくにデリケートゾーンの処理には注意が必要です。
ブラジリアンワックスでの処理は、いっぺんに毛抜きを使って処理しているのと同じなので、激しい痛みを伴いますし、埋没毛や毛嚢炎を発症してしまう可能性もあります。

本当に脱毛できるのは「脱毛器」だけ!

脱毛クリームも引き抜く施術も、脱毛ではなく一時的な除毛なので、しばらくしたら新しい毛が生えてきます。

そして、その都度処理をし続けなければいけません。
「脱毛」という言葉に惑わされないようにしましょう。

デリケートゾーンを脱毛するには、サロンやクリニックでも使われるような脱毛器を使う必要があるのです。

家庭用脱毛器を使えばセルフ脱毛が可能!

デリケートゾーンは家庭用脱毛器を使えば自宅で処理できます。
脱毛したい箇所に繰り返し照射することで、徐々に毛が映えるスピードが遅くなり、毛量が減っていきます。

脱毛サロンに比べると、家庭用脱毛器は光の出力レベルは低いので、効果が出るまで時間がかかりますが、サロンに通う時間がない人や、デリケートゾーンを人に見せたくない人に人気があります。

サロンで施術すると高額になってしまう全身脱毛も、安く手軽に行うことができます。
また、1台あれば家族や友人と共有ができるので、経済的です。

口コミで人気の家庭用脱毛器の特徴を比較!

数ある脱毛器の中でも女性の評判の高い「ケノン」「レイボーテ R フラッシュ」「ラヴィ」「トリア」の4つの脱毛器を紹介します。
すべて日本製の家庭用脱毛器で、通販でも購入できます。

それぞれの脱毛器のコスパと性能を比較してみましょう。

本体価格 照射回数 照射レベル 照射口のサイズ
ケノン 69,800円 最大100万発 10段階 7.0㎠
レイボーテ R フラッシュ 51,840円 25万発 5段階 6.0㎠
ラヴィ 46,326円 10万発 7段階 7.4㎠
トリア 36,800円 約15万発(※1) 5段階

※価格はすべて税込です。
(※1)バッテリー消耗までの想定回数。1回の充電で15分間使用可能。

ケノン

【公式サイト】

ケノンは他の脱毛器に比べて圧倒的に知名度が高い脱毛器です。
ケノンはサロンと同程度の脱毛効果を目指しており、さまざまなサイトで脱毛効果に対する良い口コミが多く集まっています。

また、光の出力レベルを10段階から調整できるため、使用する体の部位や、使用時の肌の状態に合わせることができ、安心して使用することができます。

脱毛器用のカートリッジを美顔用カートリッジに付け替えれば、美顔器としても使用することができます。

圧倒的コスパ!長く使うなら絶対ケノン

照射レベル1で100万発、最大出力で30万発と照射回数が圧倒的に多く、照射面積も7.0㎠と大きめに作られています。

4つの脱毛器のなかで本体価格は最も高価ですが、照射単価に注目するとコスパが非常に良い商品です。

ケノンを使えば、エステサロンで脱毛したようなツルツルの肌をコスパ抜群で手に入れることができます。

ケノンの詳細をチェック

レイボーテ R フラッシュ

ヤーマン 光美容器YA-MAN Rei Beaute(レイボーテ) レイボーテ Rフラッシュ STA-188-1

レイボーテの特徴は、サロンで行われる高速連射フラッシュ機能がついていることです。

公式HPでは全身の脱毛を約5分で完了できるとあり、慣れてしまえばストレスなく素早く脱毛を完了することができます。

「レイボーテRフラッシュ」はデリケートゾーンに最適なコンパクトな商品ですが、レイボーテシリーズには照射パワーや美肌効果によりこだわった商品もあり、自分にあった商品を選ぶことができます。

美肌ケアと脱毛を同時にできる

脱毛効果を重視するケノンに対し、レイボーテは美肌ケアを売りにしています。
レイボーテの美肌ケアは脱毛と同時にできるため、美肌ケア用に別のカートリッジを購入する必要はありません。

スピーディーに脱毛を済ませ、脱毛と同時に美肌もかなえたい方にオススメです。

ラヴィ


【公式サイト】

ラヴィは、比較した4つの脱毛器のうち最もワイドな7.4㎠の照射口が特徴です。
一度に広範囲を照射できるため、脱毛にかかる時間が少なくて済みます。

最新の美容医療で使われるIPLを使用

ラヴィは最新の美容医療で使われるIPL(Intense Pulsed Light)というフラッシュ式脱毛器を使用し、脱毛と同時に美肌ケアも行える機能が付いています。

IPLは、皮膚にあてることで皮膚の活性化を促し、しみやしわ、くすみなどの肌トラブルを改善に導く光です。

また、別売りの美顔カートリッジに付け替えることで、美顔器としても使用できます。

ラヴィの詳細をチェック

トリア プレシジョン

トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン(ブロッサム)

トリアは、サロンやほかの脱毛器のような光脱毛ではなく、クリニックで行われるレーザー式脱毛が家庭でできる、唯一の家庭用レーザー脱毛器です。

クリニックで使用されるダイオードレーザー技術を応用しており、クリニックのプロの施術並みの効果が期待できます。

2種類のレーザー脱毛ができる

トリアシリーズには「4X」「プレジション」の2種類があり、使用箇所に合わせて使い分けます。
Vラインなどの細かい箇所はコンパクトで軽量の「プレジション」で、全身ケアに向いているのは「4X」です。

レーザー脱毛は威力が強いので、少ない回数で早く脱毛を完了させたい方にトリアはオススメです。

セルフ脱毛前後のお手入れは自己責任

サロンでは施術前の冷却や施術後の保湿などの肌ケアを行ってくれますが、自己処理では、すべて自分でやるしかありません。

事前処理とアフターケアは必須!

脱毛器を使う場合、光やレーザーをあてる部分を保冷材などで冷やしてから、光をあてるようにしましょう。
施術箇所を冷やさず光をあてると、より激しい痛みを伴い、肌が赤くなってしまうことがあります。

また、処理が終わったあとはボディクリームなどで保湿し、肌負担を極力抑えるようにしましょう。

肌状態が悪い時の施術はキケン!

乾燥した状態のまま自己処理を続けることは大変危険です。
脱毛の効果が現れないうえ、さらなる肌トラブルを引き起こしやすくなるからです。

もしサロンに通っていれば施術を止められる場合もあるのです。

自分の肌状態に注意して、処理の前後だけでなく日ごろからのホームケアも欠かさないようにしましょう。

トラブルが起こったらすぐに病院へ!

サロンでは、肌の状態を見て、必要な場合は手術をストップしてくれますが、セルフ処理の場合、自分自身で肌トラブルに気づくことが重要です。

恥ずかしいから自己処理をしていたのに、間違った使い方をして、結局皮膚科の先生に診てもらうことになったら意味がありません。

使用法には十分気をつけ、照射前後の肌ケアは怠らないようにしましょう。

VIO脱毛はサロンやクリニックが安心

安価で手軽な家庭用脱毛器ですが、脱毛前後のお手入れや、不慣れな照射を面倒だと感じる方もいるでしょう。

VIOラインを他の人に見せる抵抗があまりない人や、自己処理に不安がある人、スピーディーに脱毛完了まで済ませたい人は、サロンやクリニックに行きましょう。

間違った自己処理方法を続けてしまうと肌トラブルが起こり、皮膚科の受診が必要になる場合もあります。

サロンやクリニックは、皮膚科と比べてさまざまな配慮がされているため、慣れてしまえばリラックスもでき、お得なコースやキャンペーンの使用などで費用も割安に抑えられます。

▼サロン・クリニックについてはこの記事をチェック!

デリケートゾーンを自宅で安全に処理する方法

脱毛器を使う前には、ある程度シェービングして自己処理をする必要があります。

デリケートゾーンの処理でおすすめの方法は、以下の2つです。

  • ヒートカッター
  • シェーバー

これらの適切な使用方法について紹介します。

ヒートカッター

ヒートカッターは、毛を熱で焼き切ることで、Vラインの毛を短く整える処理方法です。
ヒートカッターを使うと毛先が丸くなるため、快適にアンダーヘアを減らすことができます。

熱を使うといっても、ヒートカッターの多くはカッター部分がコーム状の形になっているため、肌に近づけ過ぎなければ、やけどの心配はありません。

しかし、安全に使用するためにも、最低でも数ミリは毛を残しておく必要があります。

一気に処理ができないのがデメリット

ヒートカッターはアンダーヘアを少しずつ焼き切っていく方法なので、一気に処理を終えることができません。

時間がかかることも知っておきましょう。

電気シェーバー

電気シェーバーでのシェービングは比較的安全です。

濡らさなくても使用できる手軽さや、刃が保護されているため肌にあまり負担をかけずにムダ毛の処理ができます。

シェービング前は湯船に浸かったり、蒸しタオルをあてるなどして、ヘアを柔らかくしておくと処理しやすくなります。

安全性や持ちやすさなどに配慮されたVIO用電気シェーバーもあるので、そちらを利用するのもおすすめです。

かみそりは使用しない方が安心

デリケートゾーンをかみそりで処理するのは、かみそりの刃で繊細な部分を傷つけてしまう可能性があるためあまりオススメできません。

ハサミやカミソリなど、毛をカットする処理方法だと、先端がとがってチクチクします。
皮膚にあたってかゆくなったり、下着から毛が突き出たりすることもあります。

腕や足のムダ毛処理のついでに使えて手軽だとしても、使わないようにしましょう。

VIO処理の方法

Vラインは、毛の流れに沿って上から下に沿って処理します。

  • IラインやOラインは直接目で確認しづらいため、注意が必要です。
  • IOラインの処理するときは、座った状態で、両足を開いてください。
  • 処理する箇所が見えるように鏡を置く姿勢がよいでしょう。

雑に処理をして脱毛器を使うと、やけどの恐れもあり危険なのでやめましょう。


デリケートゾーンのセルフ脱毛は適切な方法で!

からだの中でもとくに繊細な箇所だからこそ、デリケートゾーンのムダ毛は安全で正しく処理をするのが大切です。
普段からのホームケアも怠ってはいけません。

家庭用脱毛器には、サロン並みの脱毛効果や美肌ケアなど、嬉しい機能がついているものが多くあります。

自分にあった脱毛器を選んで、大切な時間もお金も抑えつつ、デリケートゾーンのムダ毛とサヨナラしましょう!

 VIO脱毛に悩んでいる方へ…おすすめ関連記事
VIO脱毛が安いのは?おすすめは?口コミ人気ランキング
お得なキャンペーン情報も掲載中!
毎月変わるキャンペーンなのでお早めに無料カウンセリングへ行ってみてはいかがでしょうか♪

vio脱毛ユーザー満足度順!
脱毛サロン人気ランキング

PAGE TOP