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デリケートゾーンOKの脱毛クリーム5選!メンズや市販のおすすめ商品は?

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ムダ毛処理の中でとくに難しいのは、デリケートゾーンのケアなのではないでしょうか。

デリケートゾーンは、自分では見えにくかったり、複雑な構造をしています。
アンダーヘアは太くて丈夫ですが、陰部の皮膚はとても繊細なため、最新の注意をはらった「やさしい処理」が必要になってくるのです。

処理方法によっては、お肌を傷めたうえ、肝心のアンダーヘアはすぐに生えてくるといったジレンマにおちいることもあるでしょう。

そこでいま注目されているのが、「脱毛クリーム」を使ったVIO処理です。

VIO用脱毛クリームとはどんなものなのか、肌トラブルを避けるための注意点にはどんなことがあるのかなどを、おすすめの脱毛クリーム情報とともにチェックしていきましょう。

脱毛クリームってどういうもの?

脱毛クリームは、有効成分「チオグリコール酸カルシウム」の、タンパク質(ケラチン)を溶かす作用を利用したムダ毛処理アイテムです。
アルカリ性であるチオグリコール酸カルシウムは、ムダ毛を溶かしますが、同時に毛とおなじタンパク質である皮膚も溶かすため、肌にも多少なりとも影響があります。

なお、「脱毛クリーム」とは、正確には「除毛クリーム」と呼びます。
脱毛は「毛根から毛を処理するもの」、除毛は「毛根は残して毛を処理するもの」だからです。

しかしクリームに関しては、実際にはどちらも同じような意味合いで使われることが多いため、この記事では「脱毛クリーム」=「除毛クリーム」として扱っていきます

脱毛クリームの効果は?

脱毛クリームの有効成分が毛穴にしっかり入り込めば、毛根に近い部分で毛が処理されるため、きれいな状態は1~2週間ほど持続するといわれています。

しかし個人差と商品差があるため、「思ったような効果を感じなかった」人や、「肌に合わず使えなかった」という意見もあるようです。

脱毛クリームをデリケートゾーンに使っても平気なの?

脱毛クリームは、ふつう腕や脚に使うもので、基本的にはデリケートゾーンや顔などへの使用はできなくなっています。
皮膚のタンパク質も溶かす脱毛クリームは、敏感な部分へ使用するリスクがあまりにも高いからです。

しかし、なかにはメーカーが公式にデリケートゾーンへの使用を認めている脱毛クリームもあります。
このような製品は、デリケートゾーンに使っても問題ないと考えてよいでしょう。

VラインはOK、IOラインは基本はNG!

デリケートゾーンOKの脱毛クリームでも、VIOラインすべてに使えるわけではありません。
使えるのはVライン(ビキニライン)だけで、IラインとOラインへの使用は推奨しないとする製品がほとんどとなります。
IOラインは、粘膜のすぐそばで、とりわけ繊細な部分だからです。

もしどうしてもIラインとOラインに脱毛クリームを使いたいときには、危険性を承知したうえで、あくまで自己責任で行うことになります。

男性も脱毛クリームで脱毛可能?

男性の方でも、問題なく脱毛クリームを使うことができます。
ただし男性は女性より毛が太く濃いため、よく見かける女性用の脱毛クリームでは思ったような効果が発揮できないことがあります。
男性は、できれば男性用の脱毛クリームを選んだほうが無難でしょう。

デリケートゾーン用の脱毛クリームを選ぶときのポイント

デリケートゾーン用の脱毛クリームを購入する際には、どんなポイントで商品を選べばよいでしょうか。

デリケートゾーンへの使用がOKとなっている製品

最低限、「アンダーヘアの処理が可能」とメーカーがうたっている脱毛クリームを選びましょう。
デリケートゾーン用に作られている除毛剤は、敏感な部分に使っても問題が起きないよう、成分を厳選したり、保湿剤を配合して作られています。
どんなに優れた脱毛クリームでも、デリケートゾーンNGの製品は、かぶれや炎症といったトラブルをまねく恐れがあるため、おすすめできません。

肌質に合った、やさしい成分のもの

自分の肌質にあった脱毛クリームを選びましょう。
脱毛成分がソフトなものや、保湿成分や炎症をおさえる成分がたっぷり入っているもの、敏感肌用のものがおすすめです。
お肌が弱い方は、デリケートな日本人向けに作られた国産製品も向いているでしょう。

硬めのテクスチャーでIOラインに流れないもの

脱毛クリームのテクスチャーは、すこし硬めなほうがおすすめです。
硬めのクリームなら、保護するべきIラインやOラインの粘膜にあやまって脱毛剤が流れてしまうという事態がおきにくくなります。
大事な部分を守るためにも、工夫したいポイントです。

価格より品質重視

脱毛クリームは日常的に使うもののため、すこしでも安く買いたいと考える人もいるでしょう。
しかし大事なお肌のためを思えば、脱毛クリームは価格ではなく、品質で選ぶべきです。

多少高い製品だったとしても、しょせんは脱毛クリーム。
何万円もするわけではありません。
安全を多少のお金で買えるなら、安いものと心得ましょう。

デリケートゾーンにおすすめの脱毛クリームはコレだ!

それでは、VIO除毛クリームのおすすめ情報をチェックしていきましょう。

  1. メルティーヴィーナス
    4.8
    除毛しつつ美肌も目指せる
  2. D. レジーナ・エピ・プレミアム
    4.5
    敏感肌さんに好評
  3. ヘアーリデューシングクリーム
    4.2
    トルコ発!全身のモサ毛に
  4. Null
    4.2
    メンズの剛毛に
  5. Veet(ヴィート)バスタイム除毛クリーム
    3.8
    市販品ならコレ!

人気除毛クリームのなかから、自分にあったタイプの製品をみつけてくださいね。


1位:【除毛しつつ美肌も目指せる】メルティーヴィーナス



>>メルティーヴィーナス公式HP<<

編集部評価: 4.8

「メルティーヴィーナス」は、クリームのテクスチャーが肌にしっかり密着。
液ダレせずにムダ毛を毛穴からしっかり溶かすため、毛根に近い部分から処理でき、除毛効果が長持ちします。

イソフラボンやフラボノイド豊富なサクラ葉抽出液や、NMF(天然保湿因子)も配合。
お肌を保湿し保護してくれるため、脱毛後の使用感も◎です。
メルティーヴィーナスなら、手軽にツルツル肌を目指せます。

厳しい審査をパスした医薬部外品です。

メルティーヴィーナス公式サイト


2位:【敏感肌さんに好評】D. レジーナ・エピ・プレミアム(ディー・レジーナ・エピ・プレミアム)



>>D. レジーナ・エピ・プレミアム公式HP<<

編集部評価: 4.5

お肌が敏感な人の間で好評なのが「D. レジーナ・エピ・プレミアム」です。

除毛成分が、毛を作るもととなる「毛乳頭」までしっかり届いて除去。
毛の再生をブロックするため、抑毛作用もバッチリです。

大豆エキスやアロエエキス、クロレラエキスや尿素といった保湿成分も配合されているため、洗い流すだけでお肌はしっとりします。

除毛剤とボディクリームが一緒になったような医薬部外品の脱毛クリーム、それがD. レジーナ・エピ・プレミアムです。

D. レジーナ・エピ・プレミアム公式サイト


3位:【トルコ発!全身のモサ毛に】ヘアーリデューシングクリーム



>>ヘアーリデューシングクリーム公式HP<<

編集部評価: 4.2
「ヘアーリデューシングクリーム」は、日本人よりも体毛が濃いトルコ人向けに作られた、除毛力たっぷりの脱毛クリームです。

ヘアーリデューシングクリームの除毛成分は、毛穴の奥から確実にムダ毛を処理し、毛の成長速度もダウンさせます。
除毛とともに抑毛も目指せるのは、脱毛先進国であるトルコ女性で実証済です。

デリケートゾーンはもちろん、顔への使用もOK
腕毛・腹毛・スネ毛・指毛といった剛毛にも使えます。
全身(粘膜はのぞく)に使えるため、これ1本でカラダまるごとムダ毛ケア可能です。

ただし保湿という点では弱いので、アフターケアは万全にしておきましょう。

ヘアーリデューシングクリーム公式サイト


4位:【メンズの剛毛に】Null



>>Null公式HP<<

編集部評価: 3.8

メンズ用の脱毛クリームとして評判になっているのが「Null」です。

Nullは、男性の剛毛に太刀打ちできるほどの高いムダ毛処理性能をほこります。

同時にアロエエキスといった保湿成分もたっぷり配合されているため、女性が使っても問題ないほどのやさしい仕上がりに。
日本製なので安心感があるのも魅力でしょう。

満足できなかった場合には、返金保証制度で30日間全額返金されるのもうれしいポイントです。

Null公式サイト


5位:【市販品なら】Veet(ヴィート) バスタイム除毛クリーム 敏感肌用

ヴィート バスタイム 除毛クリーム 敏感肌用 150g (Veet In Shower Hair Removal Cream Sensitive 150g)

編集部評価: 3.3

脱毛クリームを今すぐ使いたいという人には、ドラッグストアでも購入可能な市販品「Veet(ヴィート) バスタイム除毛クリーム 敏感肌用」がおすすめです。

ラインナップ豊富なヴィート除毛クリームのなかでも、こちらの製品は、バスタイムに使いやすい硬めのテクスチャーで、敏感肌の人も使えるよう設計されています。
もちろんデリケートゾーンへの使用もOKです。

市販品のなかでは、口コミでも高評価を得ているので、お肌が過敏でない人は試してみる価値ありかもしれません。
お風呂でケア可能なので、利便性を優先する人にはとても便利な製品といえます。

デリケートゾーン用脱毛クリーム、市販品と通販商品の違いは?

デリケートゾーンに使える脱毛クリーム情報についてみてきましたが、市販品と通販限定商品との違いは何でしょうか?

市販の脱毛剤は、店頭で取り扱うために在庫管理や流通などにコストがかかります。
そのうえドラッグストアなどでは、比較的安価でないと買ってもらえないという傾向があります。
このシビアな状況を乗り切ってコストを削減するために、脱毛成分や保湿・抗炎症成分は「そこそこ」であることが多いようです。

いっぽう通販商品のほうは、人件費・流通費・広告費といった経費を大幅にカットすることが可能なうえ、美容や脱毛・除毛のプロがこだわりの成分を配合して開発しているケースが多く、コスパがよい傾向にあります。

市販の商品がお肌にあい、除毛効果もじゅうぶんである場合には、そのままそれを使用していても問題ありません。
しかし、なかには赤みやヒリヒリがでてしまったという口コミもみかけます。
もし市販の脱毛クリームが肌にあわず、効果もイマイチだった人は、通販商品の除毛性能を試してみてもよいでしょう。

デリケートゾーンを脱毛クリームで処理することのメリット・デメリット

脱毛クリームでアンダーヘアを処理することには、つぎのようなメリットとデメリットがあります。

脱毛クリームのメリットや人気の理由は?

まずは、脱毛クリームのメリットや、人気になっている理由をみていきましょう。

処理後の感触が快適

脱毛クリームは、有効成分がムダ毛を溶かします。
しかも薬剤がうまく入り込めば、カミソリよりもう少し深い、毛穴の奥側で毛を切断できます。
そのため残った毛が目立たず、毛の断面もソフトなため、毛がチクチクしたり毛穴がポツポツしません
処理後の見た目や肌触りが快適なのが最大の利点でしょう。

ワックス・毛抜きのような痛みがない

アンダーヘアの毛は濃く頑丈です。
そのためブラジリアンワックスや毛抜きのように、毛根から毛をムリヤリ引き抜くやりかたは、少なからず痛みがともないます。
脱毛クリームは、このような物理的な痛みはなく、お肌にさえ合えばとても快適に除毛できるのです。

切り傷ができない

カミソリなどでアンダーヘアを剃ると、刃でお肌を傷め、細かい切り傷などが自然にできてしまうものです。
しかも手が滑ったりすれば、大事な陰部に大きなカミソリ傷ができてしまう可能性もあります。

脱毛クリームなら、裂傷ができることはありませんし、あらかじめ粘膜部分などに保護剤を塗っておけば、万が一はみ出したときにもダメージは少なくて済むでしょう。

カミソリなどに比べて持ちがよい

カミソリは、皮膚より外側の毛を切断します。
そのため、もっても2~3日で、早い人なら次の日には、毛が目立ってしまっているでしょう。
いっぽう脱毛クリームは、カミソリよりもすこしだけ深い部分で毛を溶かし、切断面もソフトになっているため、一度処理すれば1~2週間はもつといわれています。

コスパがよい

脱毛クリームは、そこそこよい仕上がりが期待できる除毛方法のなかでは、コスパがよいといえるでしょう。
もちろんサロンやクリニックでの施術にはかないませんが、費用はそこまでかからないうえ、一度処理したらしばらく持ち、手触りや見た目もよいのです。

また、処理にかかる時間を考えても、脱毛クリームはコスパがよいといえます。
サロンやクリニックは通う手間がかかりますし、カミソリは毎日~数日にいちどはお手入れする必要があります。
脱毛クリームは、1~2週ごとにクリームを塗り、10分ほど放置して洗い流すだけですので、時短にもなるでしょう。

自分で処理できるため恥ずかしくない

サロンやクリニックでVIO脱毛するさいには、陰部を人前でさらすという恥ずかしさも大きなネックになっています。
脱毛クリームなら、自分でカンタンに処理できるため、こんな悩みとは無縁です。

脱毛クリームのデメリットやリスクは?

利点がたっぷりの脱毛クリームですが、もちろんリスクやデメリットなども存在します。

有効成分で肌荒れをおこす可能性がある

脱毛クリームの最大のリスクは、毛を溶かす有効成分が肌も溶かし、肌荒れを起こす可能性がある点です。
肌にあわない薬剤だった場合には、かぶれ・炎症・かゆみといった症状や、ひどい場合には「化学熱傷」というヤケドのような症状がでることがあります。
また何度も使ううちにダメージが蓄積し、アレルギーを引き起こす一因になることもあるようです。

製品によって除毛効果に違いが出る

脱毛クリームは、製品によって配合成分や配合比率が異なります。
そのため、商品による除毛効果の違いが大きく、ものによってはうまく処理できない可能性も考えられます。
自分にあった脱毛クリームを見つける手間が必要といえるでしょう。

毛根から処理する方法にくらべると持ちが悪い

いくら毛穴近辺から毛を溶かすからといっても、毛根から処理する脱毛方法に比べれば、もちは悪くなります。
しかも、「抑毛成分」がはいっていない多くの脱毛クリームでは、基本的には毛量が減ったり毛が薄くなるといったことはなく、一生涯処理していく必要があります。
定期的にお手入れの時間を取り続けるのが難しい人には、クリームによる脱毛は不向きといえるでしょう。

カミソリに比べると費用がかかる

リーズナブルな脱毛クリームもたくさん存在しますが、カミソリの値段に比べればやはり費用はかかるといえるでしょう。
カミソリは、こだわらなければ100円程度で買うこともできますし、1度買えば刃がダメになるまでの間はしばらく使い続けることができます。

いっぽう脱毛クリームは消耗品で、続けるほどに減っていくうえ、安くても800円程度はするようです。
ムダ毛処理はなるべく安価にすませたいという人には、脱毛クリームはおすすめできません。

脱毛クリームの正しい使い方

どんなにすぐれた脱毛クリームでも、使いかたが間違っていては思ったような効果が出ないばかりか、肌荒れといったトラブルが起こる率も高くなってしまいます。

除毛クリーム使用手順を以下にまとめましたので、正しいやりかたをマスターしてください。

(1)アンダーヘアを短くカット

アンダーヘアが長いままだったり、もじゃもじゃしていると、クリームが肌や毛に密着せずに浮いた状態になってしまいます。
これでは除毛剤の効果が薄くなるため、余分な毛はあらかじめ短くカットしておきましょう。

(2)清潔にする

お肌が汚れている状態では、除毛成分が毛にうまく作用できません。
あらかじめデリケートゾーンをキレイにしておきましょう。
除毛処理がしやすくなるため、入浴やシャワーで肌をじゅうぶんに温め、毛穴を開いておくことをおすすめします。

ただし脱毛クリームはアルカリ性ですので、アルカリ性の石鹸でゴシゴシ洗ってしまうとお肌に過負荷がかかり、NGです。
お湯だけで洗うか、弱酸性石鹸を利用しましょう。

(3)水分を完全にふき取って乾燥させる

お肌が濡れた状態だと、クリームの成分が水分で薄まり、除毛効果が弱まります。
また粘膜側に薬剤が流れやすくなるため、危険な状態です。
処理前には、お肌の水気はしっかり取っておきましょう。

(4)ワセリンを塗って保護しておく

脱毛クリームを働かせたくないIOラインや、粘膜部分、Vラインの毛を残す部分には、あらかじめ「ワセリン」を塗っておくと便利です。
ワセリンは石油由来の油分の一種で、保湿したり、薬剤からお肌を保護する働きがあります。
美容院でカラー剤から顔を保護したり、皮膚科でアトピー治療に使われる安全な成分ですので、万一のことを考え、必要箇所にワセリンを塗っておきましょう。

(5)脱毛クリームを塗る

除毛したい箇所に、脱毛クリームを塗っていきます。
クリームのテクスチャーが硬めのものはトントンたたきこむようにのばし、軟らかめのものは撫で広げるようにのばすとやりやすいようです。

(6)説明書で指示されている時間(5~10分ほど)放置する

使った脱毛クリーム説明書に記載されている時間、放置します。
一般的には、5~10分であることが多いようです。
はじめてつかう製品は、指定時間のなかで短めに設定するか、指定時間よりすこし早めに切り上げて様子をみるほうが安全です。

(7)脱毛クリームをふき取る・洗い流す

スポンジやヘラなどを使い、クリームをふき取ります。
このとき、円を描くようにこすっていくと、クリームと一緒にムダ毛がオフされることが多いようです。
デリケートゾーンに脱毛クリームを使用した場合には、よくふき取ったのち、ぬるま湯でしっかり洗い流しましょう
ワセリンが残って気持ちが悪い場合には、クレンジングオイルなどを使うと落ちやすくなります。
除毛後のデリケートゾーンは普段以上に敏感になっていますので、洗い流しのさいにはアルカリ性石鹸は使わないようにしましょう。

(8)アフターケアで除毛箇所を冷やす

脱毛クリームを使用した直後は、お肌へ負担がかかり、炎症やヤケドに近い状態になっています。
お肌を鎮静し肌荒れを防ぐために、クリームを塗った箇所は保冷材や冷水、濡れタオルなどでしばらく冷やしましょう

(9)アフターケアで保湿する

脱毛クリーム使用後の肌は負荷を受け、過敏になっています。
ダメージをすこしでも早く解消するためには、保湿が重要です。
中性~弱酸性の保湿クリームやオイル、ローションを使い、デリケートゾーンを保湿しましょう。

アルカリ性の製品(重曹なども該当します)は、しばらく使用を控えましょう

脱毛クリームによるトラブルを回避するための注意点

脱毛クリームは、少なからずお肌に負担がかかる脱毛方法です。
なるべくトラブルを起こさないためには、つぎの点に注意しましょう。

かならずアンダーヘアに使用できる製品を使う

商品の脱毛適応箇所は事前にしっかりチェックし、かならずデリケートゾーンへの使用が認められている脱毛クリームを選びましょう。
間違って買ってしまったり、ソフトな設計だから大丈夫だろうとタカをくくっていると、取り返しのつかないことになりかねません。

肌にやさしい製品を選ぶ

なるべく低刺激な処方になっている脱毛クリームを選びましょう。
敏感肌用や、保湿・炎症をおさえる対策がとられている、肌刺激のすくない製品がおすすめです。

パッチテストで自分にあうかチェックする

どんなにやさしい処方で作られていても、すべての人にあう薬や化粧品はありません。
自分のお肌に合うのかどうか、事前にかならずパッチテストをして確認しておきましょう。

パッチテストのやりかた

パッチテストのやりかたは、実際の商品を、すごく小規模にしてお試しで使うようなイメージです。
つぎの手順を参考にしてください。

  1. 除毛したい部分の一部(10円玉程度の大きさ)に、すこしだけ脱毛クリームを塗る。
  2. 脱毛クリームに指定されている時間、放置する。
  3. ふき取ったのち、よく洗い流す。
  4. 24~48時間様子をみて、腫れ・赤み・かゆみといった症状がでないか観察する。

いちどパッチテストに合格しても、できれば使用のたびにテストを行ったほうが安全といえます。
花粉症などのアレルギーと一緒で、知らない間に体調や肌質変化がおこり、薬剤が突然肌に合わなくなることもあるからです。

肌に負担がかかる時期には使用しない

人間には、肌に負担がかかりやすいタイミングというものがあります。
つぎのような場合が該当しますので、脱毛クリームの使用は控えておきましょう。

生理中

女性はホルモンバランスの関係で、生理になると肌が敏感になります。
生理中は脱毛クリームは使用しないようにしましょう。

プール前日

プールには、消毒のために強いカルキ(次亜塩素酸カルシウム、または塩素)が含まれます。
高濃度の塩素は肌に負担がかかるため、プール前日に脱毛クリームを使うことは控えておきましょう。

脱毛サロン・クリニックで対象部位を脱毛中

脱毛サロンやクリニックに通ってVIO脱毛している人は、施術前日までに自己処理が必要です。
脱毛の施術期間中は、肌が敏感です。
脱毛クリームを使用して自己処理することはおすすめできません。

アルカリ温泉に行く予定があるとき

アルカリ泉も、肌が敏感なときには過剰に反応おこす場合があります。
気付かないうちに軽度の炎症をおこしているケースではとくに、必要以上にお肌をあたためる行為自体NGです。

傷・ニキビ・かゆみ・かぶれなどの異常があるとき

傷・ニキビ・かゆみ・かぶれなど、肌になんらかの異常やトラブルがあるときには、脱毛クリームの刺激に皮膚が耐えられず、もっとひどい肌トラブルをまねく恐れがあります。
お肌の状態が落ち着くまで、脱毛クリームの使用は控えましょう。

使用間隔をあける

脱毛クリームによっては、処理ムラができたり、思ったような除毛効果が得られないことがあるでしょう。
すぐにやり直したくなるでしょうが、連日脱毛クリームを使うと刺激が強くなります。
デリケートゾーンの除毛に再トライする場合には、最低でも1週間は期間をおきましょう。
できれば2~3週間ほどおくことをおすすめします。

脱毛クリーム使用後すぐにカミソリの使用はNG

脱毛クリームでの処理に失敗しても、連続で使用できないとなれば、カミソリで処理したくなるかもしれません。
しかしカミソリは、肌へ直接刃があたるため、相応の肌ダメージがかかります。
すぐには使用しないで、1週間は間をあけたいところです。

Vラインの毛を残したい箇所・Iライン・Oラインは保護しておく

IラインやOラインの粘膜など、脱毛クリームがかかると危険な部位は、クリームがかからないよう、あらかじめ保護剤を塗っておくと安全です。

またVラインを全部処理したい人はよいですが、スタイルを整えて残したいという人も、残したい部分に誤ってクリームがつかないよう、あらかじめ保護しておくとよいでしょう。

保護材には、保湿効果もあり肌にも安全なワセリンが便利です。

クリームはじゅうぶんに洗い流す

脱毛クリームの説明書には、ふき取るだけでOKと記載されていることがありますが、肌トラブルを避けるためには、きちんとぬるま湯で洗い流したほうがベターです。
肌にすこしでも薬剤が残っていると、中和されるまでに時間がかかり、肌ダメージが大きくなりますし、粘膜まで流れてしまう可能性も考えられます。
ひと手間を惜しまずに、十分流しましょう。
ただしアルカリ性の石鹸の使用は避け、お湯だけで洗うか、弱酸性の石鹸やボディソープを使うのがオススメです。

それでも肌トラブルが起こってしまったら皮膚科へ相談を!

どんなに気をつけていても、肌トラブルが起こってしまう場合もあります。
脱毛クリームを使って、チクチク・痛み・かゆみなど、デリケートゾーンにすこしでも違和感があったら、迷わず皮膚科へ相談するべきです。
皮膚科を受診するさいには、使用した脱毛クリーム(成分などがわかるもの)を持参すると、診察がスムーズでしょう。

脱毛クリーム以外のVIO自己処理方法

脱毛クリーム以外にVIOゾーンを自己処理する方法には、つぎの方法があります。

カミソリ

カミソリは、もっとも手っ取り早いムダ毛処理方法ですが、刃物を直接肌にあてる方法であるため、リスクが大きくなります
細かいキズができたり、肌ダメージが蓄積するうえ、処理した毛もチクチクして不快です。

ワックス(ブラジリアンワックス)

ワックス(ブラジリアンワックス)は、アンダーヘアを根元から引き抜く方法です。
脱毛効果は高く、1~2ヶ月はツルツルですが、毛を抜くときの痛みが強く、皮膚にも負荷がかかります。
お肌が弱い人や、痛いのはあまり得意ではない人にはおすすめできない方法です。

電気シェーバー

電気シェーバーは、刃が直接肌に当たらない設計になっているため、カミソリほどのリスクはありません。
毛はチクチクしますし、すぐに生えてきてしまいますが、手っ取り早く安全にデリケートゾーンのムダ毛を処理する方法としてはおすすめできる方法です。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、家にいながらにして光脱毛などでムダ毛を処理する機械です。
出力はサロンの業務用機械にはかなわないものの、通う手間と時間がはぶけ、ひとに陰部をさらすという恥ずかしさをこらえる必要もありません。
自分のペースでコツコツ続けていけるうえ、キレイなVIOゾーンを目指せるのが、家庭用脱毛器の最大の利点でしょう。

家庭用光脱毛器としておすすめの商品に「ケノン」があります。



>>ケノン公式HP<<

ケノンは照射レベルを10段階で細かく設定。
美観効果まであるので、誰にも気兼ねすることなく、効率的にツルツル肌を目指すことができるでしょう。

ケノン公式サイト

脱毛クリームを使うのにおすすめの人・おすすめできない人はこんな人!

脱毛クリームを使った脱毛方法には、人によって向き不向きがあります。
いままでお伝えした情報をもとにまとめてみましょう。

脱毛クリームがおすすめの人

脱毛クリームをおすすめするのは、こんな人です。

  • カンタン手軽に処理したい人
  • 肌が弱くない人
  • 除毛後の肌触りを重視する人
  • 多少の毛残りや、短い毛が混じるぶんには気にならない人
  • 旅行などで数日は思うようにアンダーヘアの処理ができない人
  • 人前で陰部をさらすのがどうしてもイヤな人

脱毛クリームは、肌触りのよい脱毛を手軽に行えるのがなによりの魅力です。
個人差にもよりますが、1~2週間はキレイな状態がもつため、数日間アンダーヘアのお手入れができない旅行前などには重宝するでしょう。
ある程度キレイにアンダーヘアを処理したいが、サロンなどに通って陰部をさらすのに抵抗がある人にも脱毛クリームは向いています。

脱毛クリームをおすすめできない人

脱毛クリームをおすすめできないのは、こんな人です。

  • 肌が弱い人
  • ムダ毛がいっさい見えないカンペキVIOを目指す人
  • いちど処理したら長く効果が続いてくれないと困る人

タンパク質を溶かす脱毛クリームは、お肌への負担もかかるため、肌が弱い自覚のある人はやめておいたほうが無難な方法です。

また塗りかたや商品によっては、処理にムラがでたり、毛残りが起こることがあります。
黒い毛がいっさい見えないほどの完璧なムダ毛処理を求める人には、物足りない処理方法といえるでしょう。
安全、かつ一度処理した脱毛効果が長く続くことを望む人には、脱毛クリームは不向きです。

ラクしてカンペキに処理したいなら…サロンやクリニックもおすすめ!

アンダーヘアをなるべく楽に、しかもキレイにお手入れしたいなら、思い切って脱毛エステサロンや、美容外科などの医療脱毛に通うのもおすすめです。

高いイメージがつきまとうサロンやクリニックでの脱毛ですが、現在はリーズナブルにVIO脱毛できるプランが増えてきています。
また人前で陰部をさらすのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、恥ずかしいのははじめの数回だけという人がほとんどのようです。

面倒な自己処理を続けていく時間的浪費や、あわない自己処理で痛めたお肌のダメージを考えれば、サロンやクリニックでの脱毛は、むしろコスパ良好といえるでしょう。
負荷の高い自己処理を続けていると、デリケートゾーンの黒ずみの原因にもなります。

自己処理にうんざりしている人は、いちど脱毛サロンやクリニックを検討してみてもよいのではないでしょうか。

とにかく安く試してみたい人はミュゼプラチナム



>>ミュゼの公式HPを見てみる<<

なるべくお金をかけずにサロンでのVIO脱毛をしてみたい人には、「ミュゼプラチナム」がおすすめです。

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ミュゼは、店舗も全国展開していて、どなたでも通いやすくなっています。
脱毛サロンの施術がどんなものなのか知りたい人には、ミュゼはうってつけでしょう。

ミュゼ・プラチナム公式サイト

なるべく早くオトクに脱毛完了したい人はアリシアクリニック


>>アリシアの公式HPを見てみる<<

「アリシアクリニック」は、効果の高い医療クリニックのなかでは圧倒的に安く、ツルツルを目指すならサロン脱毛と変わらないくらいの料金設定になっています。
しかも粘膜付近のアンダーヘアまで処置可能なプランもあるので、陰毛のボリュームや範囲にお悩みの方にもうってつけです。

痛みの少ない脱毛機を使っているのも安心ポイント。
店舗数が少ないのがネックですが、近くに店舗がある方は、この機会に一生モノのVIO脱毛をしてしまうのもよいでしょう。

アリシアクリニック公式サイト


使用方法を守って安全に脱毛クリームを使おう!

除毛クリーム選びのコツや、正しい使用法、デリケートゾーンへ使えるおすすめ除毛クリーム情報などをみてきました。

脱毛クリームを正しく使えば、肌トラブルなどのリスクも起こりにくくなるので、今回ご紹介した方法を参考に、ツルツル肌を目指してみましょう。

お肌が弱くて心配な方や、長年の自己処理から解放されたい方は、脱毛サロンやクリニックの力を借りることも視野に入れるとよいかもしれません。

VIO脱毛サロン&クリニックのおすすめ人気ランキングが知りたい人は、以下のリンク先もご覧ください。

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