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VIO専用おすすめシェーバー5選!脱毛前の自己処理のポイントとは?

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デリケートゾーンのムダ毛処理には、カミソリを使うという人が多いのではないでしょうか。

しかしカミソリでの処理は、肌荒れを起こすリスクもあります。
特にVIO脱毛前は、肌が傷んでしまうと施術を受けられなくなることもあるので注意が必要です。

そんな自己処理による肌へのダメージに悩む人には、電気シェーバーがおすすめです。
電気シェーバーなら肌へのダメージを少なく抑えられます。

そこでこの記事では、電気シェーバーを使って、肌に優しい自己処理のポイントについて、わかりやすく紹介していきます。

アンダーヘアの処理は電気シェーバーとカミソリどっちがいい?

カミソリ派の人にとっては、電気シェーバーにはどのような印象がありますか?
それぞれにどんな特徴があるのか、分からない人も多いでしょう。

ここでは、アンダーヘア処理には電気シェーバーとカミソリのどちらが向いているのか、それぞれの違いを踏まえて説明していきます。

肌に優しいのは電気シェーバー

カミソリに対しての電気シェーバーの最も大きなメリットは、肌を傷つけにくいことです。
カミソリは直接刃を肌にあててしまうため、少しでも強くあててしまうと、肌を傷つけてしまいます。
特に、デリケートゾーンの皮膚は薄く、とても弱いものです。

また電気シェーバーは電動なので、カミソリのように微妙な加減をせずとも、軽く肌にあてれば、キレイに剃ることができます。
カミソリのように強く当てすぎて、血が出てしまうようなことが少ないのです。

きちんと剃れるのはカミソリ

肌に優しい電気シェーバーですが、刃が肌に直接当たらない分毛を根元からしっかり剃ることはできません。
シェーバーは再び毛が生えてくるまでの時間も、カミソリより少々早くなります。

カミソリを使った方が手触りもなめらか毛先がチクチクしにくくなりますので、ムダ毛をしっかりシェービングしたい場合はカミソリを使った方がよいでしょう。

それぞれのメリット・デメリットとは

カミソリとシェーバーの特徴についてお伝えしましたが、それぞれをメリット・デメリットでまとめるとつぎのようになります。

シェーバー カミソリ
メリット デメリット メリット デメリット
  • 肌にやさしい
  • 電動だから楽
  • 濡らさなくても処理ができる
  • 深剃りしにくい
  • 本体代が高い
  • 丸洗いができない商品もある
  • 根元から剃れる
  • 安くて手に入りやすい
  • 使い捨てできる
  • 肌荒れのリスクがある
  • 消耗が早い
  • 濡らさないと処理できない

シェーバーかカミソリどちらがいいかは、どのメリットを優先するかで決まります。

シェーバーは脱毛前の自己処理におすすめ

シェーバーは脱毛前の事前処理に使うと良いでしょう。
肌を傷つけるリスクが少なく、湿らせなくてもそのまま使えるので手軽に処理できます。

深剃りはしにくいですが、脱毛前は毛が1mm以下であれば残っていても問題ありませんので、シェーバーを使った処理は脱毛前に適しています。

一時的に毛を処理したいならカミソリ

カミソリは根元からしっかり剃れるので、シェービング処理のみの場合におすすめです。
ただし、継続的にカミソリでシェービングしていると肌を傷つけるリスクが高くなります。

毛が生えるたびに処理しているという場合は、脱毛をしたほうが肌荒れを防ぎ手間もかからなくなるので良いでしょう。
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アンダーヘアにオススメの最新版シェーバー5選

脱毛前の自己処理に適しているシェーバーですが、どんな商品があるのでしょうか。
口コミ評価の高いVIO処理に使える人気電気シェーバーを5つ紹介します。
各人気商品の違いを簡単に表にまとめてみました。

【パナソニック】フェリエ

パナソニック レディースシェーバー フェリエ ボディ用 ピンク調 ES-WR50-P

商品名 フェリエ
メーカー パナソニック
価格(Amazon) 2,257円
専用部位 ボディ専用
電源 乾電池
防水対応 なし

日本を代表する家電メーカー・パナソニックの女性用シェーバーがフェリエです。
シェービングする刃の部分が、細長くなっているので、細かい部分まで丁寧に剃ることができます。

Vラインだけではなく、IラインOラインでも快適にシェービングできるのが魅力です。
シェーバーの刃は、切れ味が長く続くようにステンレス製。
また、肌へのダメージに配慮して刃先が丸くなっています。

ただ、注意すべきなのは、防水タイプではないため、水洗いができません

綺麗に剃れるのに、肌は傷つかないし、ヘッドの角度も剃りやすく曲がりますし、文句ないです。
かなりコンパクトだし、持ち運びにも便利だと思います。
強いて言うなら、乾電池式ではなく、充電式だったら嬉しいかなと。

引用:@cosme

【フィリップス】ボディーグルーマー

フィリップス ボディーグルーマー お風呂使用可(カラダ用) BG1022/16

商品名 ボディグルーマー
メーカー フィリップス
価格(Amazon) 1,777円
専用部位 ボディ専用
電源 乾電池
防水対応 なし

ヘルスケア家電の大手メーカーとしてお馴染みのフィリップスのボディーグルーマーはパワーが魅力です。

こちらは、女性専用のシェーバーではなく、メンズ用としても一般的になっています。
メンズの利用からもわかるように、パワーがあるので、濃い毛もより素早く処理できます。

ただ、T字型なので、少し小回りがきかないところがマイナス。
アンダーヘアの中でも、濃いVラインの処理用にはこちらを使い、IラインOラインは別のシェーバーを使う、といった使い分けがおすすめです。

商品が届き早速使ってみたところとてもよく剃れます!
お尻の穴回りから玉袋にかけての処理がこんなに楽に出来るとは思ってもいませんでした。引っ掛かりによる痛みもなくスイスイ剃れていくので調子に乗ってデリケートゾーン全部剃ってしまいました(笑)
まぁ欧米では毛を剃るのはマナーだと聞いているので良しとします。
もっと早くこいつに出会っとけば良かったなと心底思えるほど良い商品です。

引用:Amazon

【ブラウン】レディーシェーバー

ブラウン シルク・エピル レディースシェーバー お風呂剃り可 LS5160R

商品名 レディーシェーバー
メーカー ブラウン
価格(Amazon) 1,718円
専用部位 ボディ専用
電源 乾電池
防水対応 あり

メンズ用の髭剃りシェーバーでお馴染みのブラウンも女性用電気シェーバーを開発しています。
見た目が男性用の髭剃りシェーバーに似ていますが、紛れもなく女性向けの全身シェーバーです。

特徴は、肌にフィットして動く網刃によって、滑らかに深剃りができます。
また、アタッチメントがシェーバー・トリミング・角質除去の3種類が用意されています。
シェーバー・トリミング用を使い分けると、好みの長さに揃えられるのが嬉しいですね。

肌が弱く剃刀負けしてしまうのでこちらを購入しました。
根元から綺麗に剃れていいです。
あまりにも綺麗に剃れているのか産毛がないので変な感じがします。
でもツルツルでいい!
今のところ壊れてなく使って8年くらい経ってますが大丈夫です。
お値段も安い!

引用:@cosme

【ラヴィア】Iラインシェーバー

ラヴィア ボディケアシリーズ iラインシェーバー ホワイト・5001-05

商品名 iラインシェーバー
メーカー ラヴィア
価格(Amazon) 2,660円
専用部位 アンダーヘア専用
電源 乾電池
防水対応 あり

アンダーヘア用の電気シェーバーとしては、ラヴィアのiラインシェーバーがおすすめ。
Iラインの自己処理は、Vラインや他のボディのムダ毛処理に比べると、見えづらいため、結構難しいです。
そんな自己処理が大変なIライン用のシェーバーです。

デリケートゾーンに特化しているため、特に安全性に高い配慮がなされています。
アンダーヘア用の刃と小回りのききやすい小さなヘッドが特徴です。

思ったよりコンパクトですが音が大きいです。剃っても残ります。
粘膜を傷つけないようにそのような設計になっているようです。
スイッチが不意にすぐ入るので使用しない時は電池を抜いています。
ヒートカッターなのでVラインをボリュームダウンするのにはいいかもです。
ハサミでやるよりはチクチクしません。

引用:@cosme

【ヴィート】センシティブタッチ

ヴィート センシティブタッチ 電動トリマー・シェーバー (顔 デリケートゾーン用)

商品名 センシティブタッチ
メーカー ヴィート
価格(Amazon) 2,400円
専用部位 顔・ボディ
電源 乾電池
防水対応 あり

ヴィートのセンシティブタッチは、VIOラインやボディのムダ毛処理だけではなく、顔用でも使えるシェーバーです。
ヘッドが眉毛などのお手入れができる顔用とボディ用に分けられています。
アンダーヘアのシェービングにはボディ用を使いましょう。

フェイス用・ボディ用ともに、クシとして使えるコームが付属されています。
コームを取り外すと、シェービングが、コームを取り付ければ、トリミングができます。
コームは4段階に調節できるので、自由自在にトリミングできるのがポイントです。

1つで6役のムダ毛ケアできる電動トリマーです。
眉や顔ボディーに使えて便利です。
使い方も簡単で気になった時にサッと使えます。
電動のものってなんとなく使うのが難しかったり、肌を傷つけてしまいそう・・・と思っていたのですが、これは肌あたりがすごく優しいです。
音は少し大きいような気もしますが、そんなことよりもとにかく便利!!
ちょっと気になったところがあれば、サッと使えるし顔に使うと化粧ノリがすっごくよくなります。
もっと早くから使っていればよかったと思うほどです。

引用:@cosme

シェーバーを使った肌に優しい剃り方

電気シェーバーなら、カミソリより安全に自己処理が行えます。

肌に優しく、剃り跡がチクチクしないようにシェービングするには、いくつかポイントや注意点があります。
ここでは、シェーバーによる自己処理方法を確認していきましょう。

(1)毛を温めて柔らかくしておく

デリケートゾーンの毛は他の部分に比べて、剛毛で毛量も多いです。
いきなりシェーバーをあてても、キレイに剃れません。

まず、処理する部分をしっかりと温め、柔らかくしておきましょう。
剃る部分をお湯やホットタオルで温めると、毛を柔らかくなり、かなり剃りやすくなります。

お風呂上りの処理がオススメ

おすすめは、お風呂あがりのシェービングです。

ただ、雑菌が繁殖しやすい水回りは衛生的だとは限らないので、浴室で剃ってしまうのはおすすめしません。

また、シェーバーは、濡れていないことを前提としていますので、お風呂から出てきちんと身体をタオルで拭いた後に、シェービングしましょう。

(2)毛をハサミでカット

シェーバーをあてる前に、長い毛は事前にカットしておきましょう。
おおむね3〜5mmぐらいにまでカットしておけば問題ありません。

長い毛が密集して絡まっているような部分にシェーバーをあてても、効率よく剃れないでしょう。
むしろ、毛が無理やり引っ張られて、痛みを感じることも。
ハサミを使って、長いアンダーヘアはカットしておけば、シェーバーをあてたときに、剃りやすくなります。

(3)鏡で見ながらシェービング

VIO部位は、粘膜の部分や局部に近く、とても傷つきやすくデリケート。
直接刃をあててしまわないように慎重に処理しましょう。

デリケートゾーン処理の際は、必ず刃のあたっている部分を鏡で確認しつつ進めてください。

Vラインの処理方法

早速Vライン(ビキニライン)から処理していきましょう。

毛流れに合わせて、上から下に向けて、ゆっくりと小刻みにシェーバーを動かします。
特にアンダーヘアは他の部位の毛よりも濃いので、毛流れに逆らうと、うまく剃れません。
無理に毛の流れに逆らって剃ると、痛いだけではなく、肌を傷めてしまう可能性も。

ただシェーバーによっては、むしろ逆剃りが推奨されているものもあります。
その場合は、シェーバーの取扱説明書の指示に従いましょう。

Iラインの処理方法

続いて、Iライン(陰部の両側)のお手入れに移ります。
Vラインよりも自分からは見づらいので、ここからは本格的に鏡の出番です。

股を広げて前に鏡を立てかけて、シェーバーをあてていきます。
慎重に陰部を傷つけないようにシェーバーを動かします。
シェーバーを持つ手の反対で陰部を守りながら剃っていくと、安全な処理が可能です。

Oラインの処理方法

最後に、Oライン(お尻の肛門付近)のお手入れです。
自分からは完全に見えないので、シェービングがもっとも大変な部位です。

鏡を床に寝かせて、その上にまたがるように立って処理をします。

Oラインの粘膜部分を刃で傷つけないように、鏡を見ながら、慎重にお手入れを進めましょう。

(4)シェービング後は必ず保湿する

デリケートゾーンの毛を剃った後は、保湿が必須。
ムダ毛処理は多少なり肌にダメージを与えるので、乾燥しやすくなります。
そのため、化粧水・ボディローションなどのアフターケアが欠かせません。

シェービング箇所に痛みやかゆみが出たら

場合によっては、肌に痛みやかゆみが出てしまうこともあります。
その際には、デリケートゾーン専用の軟膏を塗ると回復が早いのでおすすめです。
市販薬としては、小林製薬の「フェミニーナ軟膏S」あたりが有名ですね。

【第2類医薬品】フェミニーナ軟膏S 30g

それでも痛みやかゆみがおさまらない場合は、早めの皮膚科の受診をおすすめします。

VIO脱毛前のシェービングのポイント

エステサロンで、VIOラインの脱毛処置を受ける場合、事前に自己処理しておくように指導されます。

事前処理せずにサロンに訪れた場合、施術を断られてしまう場合もあるので、きちんと自己処理しておきましょう。

施術の前日までに処理をする

VIO脱毛の事前処理で一番ちょうど良いタイミングは、施術の前日です。

あまりに早く処理すると、施術日にはムダ毛が伸びてしまうこともありますし、逆に施術時間ギリギリでシェービングすると、肌荒れのリスクもあります。

施術前日、お風呂から出たタイミングがベストなタイミングです。

なぜVIO脱毛前に自己処理が必要?

多くのサロンで採用される光脱毛・医療脱毛では、毛根部分に特殊な光をあて、毛が生えにくい状態にします。

しかし、ムダ毛が長く生えていると、その部分に機械が強く反応し、熱を持って焼け焦げてしまうこともあります。

事前の自己処理は、脱毛でトラブルを起こさないために大切な事なのです。

毛の長さは1mm以下であればOK

施術部位の毛の長さは、1mm以下であれば問題なく脱毛器を照射できます。

そのため、特に施術前日にシェービングする場合は、深く剃り込む必要はありません。
深剃りにこだわるあまり、肌荒れしてしまうと脱毛自体ができなくなる可能性もあります。

ひと通りシェービングをすれば施術可能ですので、肌をきちんと守りましょう。

Vラインは最初の数回は全剃り、その後形をつける

脱毛してVラインを完全に剃ってしまうのか、部分的に残すのかは、あなたの判断次第です。
目指しているのが、全くアンダーヘアがない状態なら、施術のたびに全剃りしましょう。

毛量を全体的に減らしたい場合は、最初の3~4回程度は全剃りして施術を受けます。
それ以降はVラインの形を整えて、施術を受けましょう。

また、クリニックで受けられる医療レーザー脱毛の場合は、エステサロンより効果が強いため、全剃りは最初の1~2回程度までにして様子をみて判断しましょう。

除毛クリームや脱毛クリームはNG

電気シェーバーやカミソリ以外の除毛方法としては、除毛クリームを使う方法もあります。
手軽に除毛できるので、人気が高まっています。

ただ、脱毛の事前準備としての自己処理に、これらのクリームを使うことはオススメできません。

脱毛器の光が反応するための毛も溶かしてしまうため、脱毛効果が薄くなってしまいます。
またクリームが肌の刺激になるため、肌荒れのリスクも考えると使用しない方が良いでしょう。

毛を抜く処理をすると照射できなくなる

毛の処理方法にはほかに毛抜きで抜く、デリケート用脱毛ワックスを使用するなどの方法もありますが、脱毛前にはオススメできません。
脱毛器は毛の黒色に反応するため、根元から抜いてしまうと施術ができなくなってしまいます。

それだけでなく、毛を抜くと埋没毛のリスクもありますので、使用は控えた方が無難でしょう。

VIOシェーバーで自己処理して肌の負担を軽減!

電気シェーバーを使って、正しく自己処理することで、可能なかぎり肌への負担を軽減できます。

肌への負担に配慮した丁寧な自己処理が、その後の脱毛サロンでの施術効果の向上にもつながるのです。

VIOライン脱毛の事前処理には、今回紹介したシェーバーをぜひ使って見てくださいね!

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