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【vioを自宅で自己処理】難しいIOラインはコレで解決!

ムダ毛処理は男性の間でも厳しい目が光るほど、女性にとっては当然の身だしなみ。
その中でも、デリケートなvioラインはプロに任せて脱毛を始めている人が増えています。
有名脱毛サロン、クリニックでは光脱毛(フラッシュ脱毛)やレーザー医療脱毛を始めとした脱毛方法で、月ごとに様々なキャンペーンを打ち出しているほど、日常的なものとなっています。

vio脱毛を始める前に確認しなければならないのが、事前処理です。
デリケートな部位のため自分で処理するには正しい処理の仕方を知る必要があります。

肌の負担を減らして処理するためには、準備と手順、アフターケアをしっかり行いましょう。
今回は脱毛前こそ必要な、VIOの自己処理方法をご紹介します。

脱毛をまだ申し込んで無い人は「厳選の人気VIO脱毛ランキング」をチェックしてみてください。

VIOの自己処理に必要な道具

自己処理には顔にも使える電気シェーバーがおすすめです。
電気シェーバーは皮膚の薄い顔にも使えるものを使いましょう。

電気シェーバーのおすすめはフェリエ

実際にエステティシャンも使っているパナソニックのフェリエがおすすめです。
肌の曲線に沿って刃の部分がスウィングするタイプなら、凸凹の多いデリケートゾーンも処理が楽に安全にできます。

購入者の口コミを見てもとても評価が高いことがわかります。

脱毛サロンで「肌を傷つけない電動シェーバーは断然これ!」と勧められました。カミソリみたいに濡らしたりする必要がなく、さっと処理できるのが本当に助かる!
コスメショップのBAさんから「カミソリは表皮まで剃ってしまうので、根元から剃らないシェーバーを使ってください」と言われ、フェリエを使用することに。今は剃った後のトラブルもないです。
他のメーカーの商品も買いましたがやはりこちらが一番ですね。剃りやすく痛くならないですしコンパクトで気に入ってます。

パナソニックの公式オンラインサイトでは5,119円(税込み)で販売しています。
家電量販店やAmazonでも購入できるので、vio脱毛前に用意しておくと便利ですよ。

ヒートカッターは毛先を尖らせない

長さだけを調節したい時にはデリケートゾーン用のヒートカッターがおすすめです。
熱線でムダ毛を焼き切るので毛先が丸くなり毛が伸びてきてもチクチクしません。

Vライン・Vゾーンの基本の処理方法

Vライン・Vゾーンは水着や下着からはみ出してしまう部分などは普段から処理している人も多いです。
vio脱毛前の自己処理で一番大事なポイントは、肌を傷付けないことです。
赤みや傷ができてしまっては施術が受けられなくなる場合もあります。

デリケートゾーンの中では一番処理しやすい場所なので、基本を守って丁寧に行いましょう。

1.肌と毛を温めてやわらかくする

まずは肌と毛を温めます。
絞ったタオルを電子レンジで40秒ほど温め熱すぎない温度に調整して、デリケートゾーンにやさしく当てます。

肌と毛を温めてやわらかくすることで、シェービング時の引っかかりや傷を防ぎます。
お風呂上りに行ってもいいですが、処理自体はお風呂場では行わないでください。
湿気が多い場所は、雑菌も多いため小さな傷から肌トラブルにつながります。

2.Vゾーンの形を決めて印をつける

Vゾーンの範囲や形は基本的には自由です。
Vゾーンは全部なくすか、好きな形に残すかを決めておきましょう。

希望の形や範囲がある場合は、形が分かるように印をつけて処理をします。
印は水性ペンならあとでホットタオルで消せます。

Vゾーンの形や決め方について詳しくは下記記事もご覧ください。

【VIO脱毛の形】脱毛前に考えておくべき!人気の形まとめ

3.処理する箇所の毛をカットする

毛を残さないところはハサミやトリマーで2cm以下に短くカットします。
ハサミを使っている場合は肌に刃先が触れない長さまでで大丈夫です。

毛を残す部分の毛量を減らした場合は、最初はすべて処理する場合もあります。
脱毛エステサロンによって違う場合もあるので、あとでご紹介するサロンごとのシェービング対応もご覧ください。

4.剃る方向に気を付けてシェービング

皮膚をおさえて引っ張りながら、電気シェーバーをあてます。
引っ張って皮膚にたるみや凸凹の無い状態で行うことで、毛穴の根元からシェービング出来てキレイに仕上がります。

デリケートゾーンのシェービングは上から下に、毛流れに沿って行います。
毛流れに逆らって剃り上げてしまうと、毛穴を開かせたり、毛穴周辺の皮膚をシェーバーで傷つけてしまいます。
脱毛は肌に炎症があると施術できない場合もあるので、剃る方向には注意しましょう。

5.アフターケアは保湿

ムダ毛処理をした肌は充分に気を付けていても、とても敏感な状態になっています。
デリケートゾーンは他の箇所より肌がとても弱いので、しっかり保湿ケアをしてください。

Vゾーンは低刺激タイプのクリームやワセリンで大丈夫です。
粘膜に近いIOラインの保湿は専用クリームを使いましょう。

Iラインの自己処理方法

VラインよりもデリケートなIラインの処理は、粘膜を傷つけないように十分注意して行いましょう。

鏡で確認しながら処理する

下に鏡を置いて、その上にまたがるような体勢になると、Iラインの後ろ部分も見えやすくなります。
処理の前に目と手触りでムダ毛の位置をよく確認し、はさみで短く切ったあとにシェーバーで剃っていきます。

シェーバーを肌に強く当てないようにする

粘膜に近いIラインのムダ毛を剃る時は、肌に刃を強く当てないように気を付けるのがポイントです。
シェーバーを持っていない方の手で、皮膚を外側に軽く引っ張りながら、刃をやさしく浮かせるようにして慎重に行います。

Iラインの脱毛を考えている方は以下記事もどうぞ。

【iライン脱毛】回数や痛みは?粘膜もできる?脱毛前に知りたいメリット・デメリット

Oラインの自己処理方法

VIOラインの中でも最も見えづらく、処理をするのが難しいOラインです。
どのような手順で行えばうまくできるのかを見ていきましょう。

体勢を工夫して確認しながら処理

Oラインを処理する時も、Iラインの時と同じように鏡を下に置いてその上にまたがるような体勢になると見えやすいです。

中央に近づくほど肛門周りのデリケートな肌となるので、目と手触りでしっかりと確認してから行いましょう。

片手ずつ触ってみて「どのあたりにどれくらいの毛が生えているのか」を把握します。
はさみで長さを短くしたら、顔・デリケートゾーン用のシェーバーで剃っていきます。

ヒップラインに沿って外から内へ

ヒップの外側から内側のカーブラインに沿ってゆっくりと処理していきましょう。
鏡を使っても見えない所は特に傷をつけやすくなりますのであせらず慎重に行ってください。

外側から内側へ少しずつ行うのが、安全で確実な方法です。

Oライン脱毛について知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

【Oライン脱毛の基本ガイド】見えないし恥ずかしいけど絶対やるべき!

脱毛効果がなくなることも!NG自己処理

ムダ毛の自己処理方法はさまざまありますが、絶対にやってはいけない方法もあります。

毛抜きは今日からやめる!

毛を抜いてしまうと毛穴に傷が出来てそこから毛嚢炎になる可能性も高いです。
他に、ブラジリアンワックスでも同様の危険性があります。
毛嚢炎になってしまうと、医師による治療が必要になってしまいます。

また、埋没毛の原因でもあり、一度できてしまうと治りにくいのが特徴です。

vラインの埋没毛を作りたくない方は脱毛サロンがオススメ

脱毛に通う場合、抜くことで毛周期を狂わせてしまい、脱毛効果がでなくなってしまいます。
手軽さに対してデメリットが多いため、絶対にやらないほうがいいやり方です。

T字カミソリは肌荒れしやすい!

カミソリでアンダーヘアを処理すると毛先が鋭く尖って、下着から突き出てしまいます。
毛質によっては肌が重なる部分で毛先が肌を傷付けて、肌荒れしてしまうこともあります。

また、カミソリ負けを起こしやすく、肌の色素沈着や乾燥を招きます。
毛先が目立つうえに肌荒れを起こしてしまうので、見た目の仕上がりも悪くなってしまいます。
ツルツルになりたくて全剃りしたのに、チクチクして不快感があるし、肌の調子も悪くなってしまった…という事態になってしまったら元も子もないので、カミソリは避けることをオススメします。

除毛クリームはvio向きじゃない!

除毛クリームはムダ毛を溶かすほどの強い薬剤を使っているので、肌に大きな刺激を与えています。
肌表面の毛を溶かしているだけなので、ムダ毛処理効果は長く続きません。

デリケートゾーンに使用可能としているものはありますが、失敗して粘膜についてしまった時のリスクも考えると、おすすめできません。

ワックスは埋没毛や毛嚢炎になることも

ワックス脱毛は欧米ではポピュラーなムダ毛処理方法です。
液体状やシート状のものがあり、強い粘着力で広範囲のムダ毛を一気に抜きます。

毛抜きと同じく、一度根元から引き抜いてしまえば再び生えてくるまでに期間があります。
伸びてきても硬く尖った毛先では生えてきません。

しかし、広範囲のムダ毛を一気に引き抜くため、デリケートゾーンに強い痛みが発生するデメリットがあります。
時には毛穴から血が出ることもあるため、埋没毛や毛嚢炎が発生させる可能性が高くなります。

定期的に行うには肌への負担が大きすぎるので、痛みを強く感じやすいデリケートゾーンにはおすすめできない方法です。

家庭用脱毛器はvioの自己処理には適さない

VIOは他の部位よりも刺激に敏感な箇所です。
だから、家庭用脱毛器で処理する場合は、機器の出力のレベルを上手にコントロールしながら行う必要があります。

また、自分からよく見えない部分に照射をするのは非常に難しく、やけどや傷などの肌トラブルも起こしかねません。

安全面を考えると脱毛サロンやクリニックでの施術がおすすめです。

シェービングサービスがある脱毛サロン

脱毛前に自己処理が必要でも、なかなか難しいという人は脱毛サロンスタッフによるシェービングサービスを利用したいですよね。
無料でシェービングサービスを行っている脱毛サロンは余計な費用がかからず、安心して脱毛に通えます。

vio脱毛を行っているサロンのシェービング対応について調べてみました。
サービス内容は変更する可能性もございますので、詳細は各公式サイトをご確認ください。

対応している部位が限られている場合もあります。
vio脱毛ではどこまで自己処理が必要なのか確認しましょう。

Oラインはサービスあり!ミュゼ

ミュゼはシェービングで費用はかかりませんが、剃り残しがある部分は避けるか、照射できません
ただし、手の届かない襟足、背中、Oライン(ヒップ奥)に限り、サービスがあります

自己処理は前日か当日に行って、肌をしっかり保湿しておけば施術できます。

ミュゼのvioコースについて詳しくはコチラをご覧ください。

【ミュゼでVIO脱毛】勧誘ゼロで初めての脱毛にはオススメ

vioは自己処理が基本!エタラビ

全身脱毛専門のエタラビは顔も体も丁寧にシェービングされることで有名ですが、vioだけシェービングサービスがありません。

剃り残し部分は避けてのお手入れになってしまうので、前日に鏡でしっかり確認して処理していきましょう。

シェービングが有料の脱毛サロン

シェービング対応が有料の場合もあります。
費用はかかりますが、プロがやってくれる点と自分で処理する手間が省ける点は大きいかもしれません。

月額コースは有料のキレイモ

キレイモは月額コースで契約の場合、剃り残しがあるとシェービングは1回1,000円になります。
回数パックの場合はシェービングサービスを無料で受けられます。

有料or避けて照射OK脱毛ラボ

脱毛ラボはvioのアンダーヘアは1,500円かかります。
他の部位は剃り残しは1,000円でシェービングになります。

脱毛施術の時に気付いて、有料が困る場合は避けて照射してもらえばシェービング費用はかかりません。

脱毛ラボのvioコースについて詳しくはコチラをご覧ください。

【脱毛ラボのVIO脱毛】都度払いもできるから通いやすい

シェービングをやっていないサロン

シェービング自体やっていないサロンでは、剃り残し部分は脱毛されません。
キレイにムダ毛をなくしたい人は丁寧に自己処理をしていきましょう。

TBC

TBCは基本的にはシェービング対応はしていません。
ただ、手の届きにくい背中やOラインは無料でシェービング補助してくれます。

丁寧に自己処理してくることが基本なので、難しかったところは正直にスタッフに伝えてみるなどしましょう。

エピレ

エピレでは基本的にはシェービング対応はしませんが、臨機応変に対応してくれます。
シェーバーを持参するか、店舗でシェーバーを購入すればスタッフがシェービングしてくれます。

店舗で販売しているシェーバーは3,000円前後で、シェービング代と思ってやってもらうのもいいかもしれません。
エピレのvioコースについて詳しくはコチラをご覧ください。

【エピレのVIO脱毛】TBCのノウハウ安心!脱毛効果や口コミ体験談まとめ

銀座カラー

銀座カラーではシェーバー持参の場合のみ、I・Oラインは処理を手伝ってもらえます。
そのほかの部分の剃り残しは、避けての照射になります。

電気シェーバーで自己処理をすることは、脱毛に通う上で前提になりますね。

銀座カラーのvioコースについて詳しくはコチラをご覧ください。

【銀座カラーでVIO脱毛】効果と速さが断然オススメ☆

クリニックはシェービングサービスはある?

医療レーザー脱毛を行っている医療機関では、事前のシェービングはどう対応しているのでしょうか。
人気のクリニックを調べてみました。

1ヶ所500円でOK!湘南美容外科

レーザー脱毛が人気の湘南美容外科では当日までの事前処理が基本です。
剃り残しには1ヶ所500円かかります。
vioなら1,500円かかりますが、看護師さんがシェービングしてくれるという安心感はあります。

シェービング補助は無料!アリシア

レーザー脱毛の月額を取り入れているアリシアクリニックは、背中やOラインなどは無料でシェービングしてもらえます。
ただ、手の届く範囲を故意に処理していないとシェービング代として3,000円かかります。

vio脱毛をする場合、自己処理の正しい方法を知っておいて損はないと言えますね。

手の届く範囲の自己処理は丁寧に!

脱毛でムダ毛自体を減らせば自己処理の頻度が少なくなり、衛生的に保てるのでかゆみも軽減されるなど、vioをキレイにお手入れできます。

vioは見えない部分が多いので自己処理に自信が無い人はプロに任せるのが安全です。
vio脱毛を契約する前の事前処理の確認はするとして、実際の施術時にもスタッフに伝えておくといいですね。

特に全体の毛量を減らしたい場合は、最初の数回までムダ毛を全部処理するので、手の届く範囲は丁寧に処理しましょう。

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