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【アンダーヘアの正しいお手入れ】失敗しない正しい自己処理ガイド

アンダーヘアのお手入れは今では世界的にもエチケットの一つとして認識されています。
だからといって、ただ自己処理しただけでは不自然さで目立ってしまうのが難しいところ。
正しい対処法でお手入れをすれば、元から整っているかのような自然さに仕上げられるんです。

今回は正しい処理方法で自然な仕上がりにできる方法をご紹介します。

お手入れの必要

腕や脚のムダ毛と違って、アンダーヘアを含めたデリケートゾーンは人に見られるような場所ではありません。
そのため、アンダーヘアのお手入れがどこまで必要なのかわからないので、特に手入れしてないという人も少なからずいるはず。

実はある大手エステサロンのアンケート調査によると、アンダーヘアのお手入れをしている20~30代日本人女性の割合は70%程度いるそうです。
特にアメリカやヨーロッパなどの海外では非常に重視されており、常識的にVIO処理をする習慣が外国人にはあるそうです。

多くの女性がアンダーヘアを処理しているのは、見た目だけでないメリットがたくさんあるからです

意外と知らない!お手入れのメリット

初めてアンダーヘアをお手入れする理由の多くが、下着や水着からムダ毛がはみ出さないようにするためです。
コンパクトな水着も堂々と着こなせるので、おしゃれの幅が広がりますね。

しかし、いざやってみると衛生的な面でも大きなメリットがあります。


・肌への摩擦が減り、ムレやかぶれを軽減し衛生的に保てる
・生理時のかゆみなど不快感が減って快適に過ごせる

また、エステサロンなどで脱毛をするとムダ毛を根本から弱らせていくため、毛穴の黒ずみやブツブツ感も改善されます。

お手入れのメリットについて詳しくはコチラをご覧ください。

自宅でできる!正しい処理方法

正しい処理方法が分かれば、アンダーヘアも自宅でお手入れできます。

自宅でお手入れするには、小さなハサミかヒートカッター、ムダ毛処理用の電気シェーバーを用意して、正しい手順で行いましょう。

アンダーヘアの範囲

アンダーヘアは「VIOライン」とも呼ばれ、一般的に「V」「I」「O」の3つのラインに分けられます。

Vラインは両足の付け根のV字ラインを言います。
ショーツの内側も含む、体の正面側はトライアングルゾーンやVゾーンと呼ばれます。

IラインはVラインより奥の、肛門までの股の間となります。
Iライン奥からヒップにかけての肛門周りをOラインと言います。

アンダーヘアの部位については詳しくはコチラをご覧ください。

お手入れ前に形を決める

腕や脚と違って、毛を全部なくしてしまうのは不安ですよね。
アンダーヘアをお手入れする前に決めておかなければならないのが、「形」です。

もちろんすべてなくしてしまうハイジニーナ脱毛も選択肢のうちです。
毛を残したい場合はVラインとその真ん中のVゾーン(トライアングルゾーン)は正面から見える範囲のため、最初から形を決めておくと失敗が少なくなります

Vライン脱毛では、Vゾーンが自然に見える逆三角形が人気の形です。
手持ちの下着や水着に合わせて、少し小さめに整えておくと安心ですね。

卵を逆さにしたような楕円型や面積の小さい水着にも合うI型(長方形)など好みに合わせて形を選びましょう。

アンダーヘアの形について詳しくはコチラをご覧ください。

アンダーヘア用テンプレートで理想通りに

自分でうまく形をとれる自信が無い人は、アンダーヘア用のテンプレートを利用してみてはいかがでしょうか。

布製のテンプレートで、整えたいアンダーヘアの形に合わせて切り取って使います。

切り取ったらアンダーヘアに当てた状態で、はみ出した部分をこれから解説していくやり方でセルフ処理していきます。

1.蒸しタオルで肌と毛をやわらかくする

濡らしたタオルを軽く絞って、電子レンジで40秒ほど温めて準備しましょう。
心地よい温かさの温度に調節して使いましょう。

肌と毛をやわらかくすることで、処理の時の肌ダメージを軽減できます。

2.整えたい形に印をつける

テンプレートを使っていない場合は、水性ペンで整えたい形に合わせて肌に印をつけましょう。
蛍光ペンなどは目立ちやすく、あとで消しやすいです。

3.はみ出しを防ぐ!長い毛を短くカット

ムダ毛が長いまま電気シェーバーを当てると、刃に絡まって肌や毛穴を傷つけてしまうことがあります。
いらない部分の毛はトリマーで短くカットしたり、ヒートカッターで焼くなどします。

I・Oラインは片足を椅子やお風呂のふちにあげて、大き目な手鏡などをもって確認しながら少しずつ切り落とします。
肌を切ってしまわないように注意して行いましょう。

4.皮膚を抑えていらない毛を剃る

女性のデリケートゾーンは複雑な構造をしているため、皮膚が重なり合っているところもあります。
皮膚を軽くひっぱりながら抑えて、皮膚を傷つけないように電気シェーバーで剃っていきます。

特に、I・Oラインは鏡を確認しながらゆっくり刃を動かしていきます。
少しコツが必要ですので処理の仕方には気を付けてください。

電気シェーバーはコレ!パナソニックフェリエ

アンダーヘアのお手入れにピッタリの電気シェーバーはパナソニックのフェリエES-WF60がおすすめ。
2枚の刃が高速で交互に動いて、丸い刃先で根元から切るように剃り落すので肌にやさしく処理できます。

パナソニックのオンラインサイトで¥5,119(税込み)で販売しています。
家電量販店でも取り扱っているので、購入は手軽にできます。

カミソリくらいのサイズで電動っていうのがありがたい!重くもないし、とっても使いやすい。
カミソリほどキレイには剃れませんが、直に肌に刃が当たらないため、肌のキメが乱れることはありませんでした。

このように、購入者の口コミでも評価が高いみたいですので、ぜひチェックしてみてください。

5.仕上がりに差が付く!保湿が重要

デリケートゾーンは肌が薄く、傷付きやすいため、アンダーヘアのお手入れ後の肌はとても敏感になっています。

デリケートゾーンの肌トラブルはセルフケアでは手に負えなくなる可能性が高くなります。
肌トラブルの予防に保湿を欠かさずに行ってください。

アンダーヘアのお手入れ後には、敏感な肌にも使える低刺激のデリケートゾーン専用のものかワセリンがおすすめです。

VIOの自己処理方法について詳しくはコチラもご覧ください。

毛量を減らしてもっと自然に仕上げるには?

毛量を減らしてより自然にアンダーヘアを整えるには、脱毛によるお手入れがあります。

仕上がりにこだわるならプロに任せて脱毛

エステサロンやクリニックでの光脱毛や医療レーザー脱毛なら、毛量の調節と自然に形を整えることの両方が叶います。
また、医療レーザー脱毛の場合は永久脱毛ができるところもポイントが高いです。

アンダーヘアはもともと剛毛なので毛穴も大きいです。
脱毛することで毛穴が収縮するため、黒ずみが改善できます。
自己処理の頻度も減っていくので肌荒れのリスクも減ります。

肌を美しくお手入れしていくなら、プロに任せて脱毛に通うことも検討しましょう。

エステサロンとクリニックの脱毛方法について詳しくはコチラをご覧ください。

サロンに通えない人に!脱毛器を上手に使う

お手入れは脱毛がいいけれど、近くに脱毛サロンやクリニックが無い人や忙しさで定期的に通うのが難しい人には市販の家庭用脱毛器を使う手があります。

最近の家庭用脱毛機はプロの使う光脱毛器とほとんど性能の差が無いものもあります。

サロンと同じ脱毛が出来る!ケノン

家庭用脱毛器ケノンはエステサロンと変わらない脱毛効果が得られることで評価の高い脱毛器です。

カートリッジ交換で半永久的に使えます。
カートリッジも最大20万発照射可能なので、最初の商品購入費用でアンダーヘアの脱毛に限らず、満足いくまで脱毛が出来ます。

ただし、I・Oラインの脱毛は安全性が保証できないため、ケノンでは推奨していません。
I・Oラインに使用する際は自己責任となってしまいます。

ケノンで充分に脱毛効果を発揮するには、定期的なお手入れが必要です。
メーカー推奨の脱毛間隔は2週間が目安です。

家庭用脱毛器は、効果を発揮させるためにも、きちんとスケジュールに合わせて継続したお手入れができる人に向いています。

肌トラブルも伴うNGお手入れ方法

手慣れたつもりで行っているムダ毛のお手入れ。
安易な処理方法でデリケートゾーンを傷つけてしまうと、病院での処置が必要になってしまうこともあります

アンダーヘアには絶対やってはいけない方法を確認しておきましょう。

T字カミソリ

カミソリで剃る方法はカミソリ自体が安価で手軽に購入できることと、誰でも簡単に広範囲を処理できることがメリットです。

しかし、カミソリの刃は肌への負担が大きく、皮膚の薄いデリケートゾーンには不向きです。
毛が太く濃いため、カミソリで剃ると毛先が肌へ当たったり下着を突き抜けてしまうなど、仕上がりにも難点があります。

カミソリでの処理を続けていると、黒ずみや色素沈着を招いてしまいます。
色素沈着がある箇所は脱毛処理できない場合があります。
将来的に脱毛する可能性がゼロでないならカミソリでの自己処理はやめたほうがいいですね。

毛抜き

ムダ毛を毛根ごと引き抜けば、次に生えてくるまでの期間が長くなるため、処理の頻度は減ります。

ただ、頻度は減っても毛自体が減るわけではないので、処理回数は一生変わりません
一本一本抜いていかなければならないので、一度のお手入れにも時間がかかります。
しかも、埋没毛や毛穴が膿んでしまう毛嚢炎は、ほとんどが毛抜きでの処理が原因です。

デリケートゾーンの毛嚢炎や埋没毛は改善が難しく、特に毛嚢炎は専門医に相談しなければならない場合もあります。
メリットに比べてデメリットが多く、危険性の高い方法です。

除毛クリーム

一度に広い範囲を除毛できることと、カミソリと違って毛を溶かすため、毛が伸びてきても毛先がチクチクしないことがメリットです。

毛を溶かす強力な化学成分のため、肌にはかなり刺激を与えてしまいます。
デリケートゾーンに使用可能としているものもありますが、粘膜への使用はリスクが高いです。
また、毛の表面に出てきている部分しか処理していないため、すぐに元の長さに伸びてきてしまいます。

処理頻度が変わらないとなると肌負担は大きくなります。
除毛クリームはデリケートゾーンには使わないほうが無難です。

ワックス

ワックス脱毛は欧米ではポピュラーなムダ毛処理方法です。
液体状やシート状のものがあり、強い粘着力で広範囲のムダ毛を一気に抜きます。

毛抜きと同じく、一度根元から引き抜いてしまえば再び生えてくるまでに期間があります。
伸びてきても硬く尖った毛先では生えてきません。

デメリットは広範囲のムダ毛を一気に引き抜くため、デリケートゾーンに強い痛みが発生することです。
時には毛穴から血が出ることもあるため、埋没毛や毛嚢炎が発生させる可能性が高くなります。

定期的に行うには肌への負担が大きすぎるので、痛みを強く感じやすいデリケートゾーンにはおすすめできない方法です。

正しい方法を知っていれば損はなし!

将来的に脱毛するつもりでも、そうでなくても、アンダーヘアのお手入れは女性のたしなみとして、知っていて損はありません。
間違ったお手入れを続けてしまっていた人はすぐに正しい方法に切り替えて、デリケートゾーンも肌ケアをしましょう。

おしゃれな水着や下着も、女性ならではの楽しみですよね。

アンダーヘアをしっかりお手入れして、どんなスタイルも堂々と着こなしましょう。

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