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【iライン脱毛】回数や痛みは?粘膜もできる?脱毛前に知りたいメリット・デメリット

普段、自分の目の届きにくい所も施術するデリケートゾーンの脱毛ですが、VIOの中でも「Iライン」は、特に目につきにくい部分です。
そのためムダ毛を意識することがあまりないかもしれません。

しかし、Iラインのムダ毛をそのままにすると、水着からはみ出したり、ムレや臭いの原因にもなるのです。

そして、実際にIラインの脱毛をした方は、「かなり快適!」という人が少なくありません。

ビキニラインになると「つるつるにするのはちょっと・・・」なんて思う人もいますが、Iラインのムダ毛については、無いにこしたことはありません!

そんな「Iラインの脱毛」について、回数や痛みってどれくらい?粘膜に生えている毛は脱毛できる?おりものとか出ても大丈夫・・・?なんて人には聞きにくいことまですべて調べてみました!

見えなくてもIライン脱毛はメリットばかり

アンダーヘア処理の部位の中でもIラインとは、女性器まわりのことで、粘膜に非常に近い部分です。

そんなIラインなのですが、実は脱毛するとメリットがたくさんあります。

最大のメリットは、「水着」や「Tバックの下着」などで毛がはみ出さず、思い切り着こなせることです。
見た目に加えて、通気性の悪いデリケートゾーン特有の「ムレ」や「臭い」も解消するので、生理時でもとても快適なのです。

実際脱毛してみると「デメリットなし」のIライン

Iラインを脱毛することで、デメリットはあるかというと、全くありません。

強いていうならばパートナーの声が気になるくらいですが、ビキニラインならまだしも、Iラインの毛の状態について認識している彼氏(旦那)はそこまで多くありません。
また、見た目的にも目立つ部分ではないので、毛がまったくなくなっても気づかれることも多くありません。

もちろん、男性の意見によってはIラインがツルツルの状態よりも、少しくらい毛がある状態がよい人などはいると思います。
Iラインのムダ毛処理をするなら、パートナーの意見も参考にしてみてもよいでしょう。

若い男性には人気アリ!?

実際に男性の意見では、20代が約78%、30代が約68%、40代が約34%の方がIラインの処理を希望しているとのこと。

パンツの周りから毛がはみ出していたら本気で引くのでできれば全部脱毛してほしい
美意識が高くてステキだと思う。清潔感もあっていい女だと感じる
手入れが行き届いていると思うが、Vラインだけは残ってないとちょっとビックリするかも

と、様々な意見がありました。
海外ではVIOの処理は当たり前のエチケットとして行われています。
欧米の波を受け、若い方を中心に日本でもその流れが来ているようですね。

Iライン脱毛の体験談

実際にIラインを脱毛した方の体験談をお聞きしました。

Iラインをすべて脱毛してしまうと、正面から見ると割れ目が丸見えなのでちょっと恥ずかしさはあります。だけどショーツや水着から毛がはみ出すこともありませんし、他にも生理時の不快感からも解放され、生活がとても快適になりました。
Vラインは全部脱毛したら目立つのでやめようと思っていましたが、iラインはあまり見られる心配がないので、全て脱毛してしまいました。ですが、iラインだけ処理すると、前から見た時にvラインの毛が離れ小島のようになってしまい、非常に違和感がでてしまいました。

Iラインの脱毛は衛生面を考慮して処理をしている方が多いようです。
しかしIラインだけの処理は不自然になってしまうので、VIOライン全体の見た目もチェックしておくことがポイントです。

Iラインの脱毛範囲

では、Iラインは具体的に、どこからどこまでを脱毛すればよいのでしょうか?

Iラインの脱毛範囲は、多少脱毛エステサロンによって変わります。
ただ、ほとんどが前から見て「割れ目が見える所からOラインの手前くらい」までになっています。

Iラインはハイジニーナがおすすめ

Iラインを脱毛するなら、「ハイジニーナ」(全脱毛)がおすすめです。

最近では、全て脱毛する方も多いといいます。
ムダ毛がないことで、とにかくスッキリします。
女性のお悩みに多いムレ、かゆみ、においも解消できたという声が多いです。

粘膜は脱毛できない

実は、Iラインの内側の「粘膜」部分は、特に肌が弱いので脱毛サロンでは脱毛ができません。

粘膜部分は、人によって毛が生えている人・生えてない人がいます。
粘膜部分も脱毛したい方は、医療レーザー完備のクリニックで相談するとよいでよう。

Iライン脱毛の方法

ではどんな風に脱毛するのか、Iライン脱毛の具体的な方法をまとめました。
自宅で事前に行う自己処理方法からサロンでの体勢や手順まで、不安な方は参考にしてみてください。

脱毛前の自己処理のやり方

脱毛サロンへ行く前に、ある程度施術箇所を自己処理をしていきましょう。
自己処理をしていくことで、スムーズに施術ができるようになります。

脱毛当日に2mm以下に

毛が長すぎると、サロンスタッフが光を照射した時に、光がしっかり当たらず施術が難しくなります。
ある程度毛を短くしておけば、皮膚の中の毛を作る組織に光が当たりやすくなるのです。

具体的にはシェービングや電気シェーバー、ヒートカッターなどを使用し脱毛当日に「2mm以下」にそろえておきましょう。

しかし、Iラインは自分でも見にくい部分になります。
慣れている方ならよいのですが、自信がない方は粘膜を傷つけそうで怖いですよね。

サロンによって無料・有料にはなりますが、施術前に毛を剃ってくれるところもあります。
事前に確認しておくと安心でしょう。

脱毛時の体勢と手順

サロンでのIライン脱毛は、どんな体勢でどのようにして行うのでしょうか?
とても気になりますよね。具体的に説明していきます。

まず、Iラインを脱毛する時の体勢は、「仰向けで寝た状態」です。
必要によって片足ずつ曲げたり、横に開いたりします。
施術の手順は、Iラインの皮膚を伸ばしながら少しずつ光を当てていきます。

そして、タオルや紙ショーツを付けた状態で、少しずつずらしながら施術します。
一糸まとわず全身丸見えで恥ずかしい格好に…なんてことはないので安心してくださいね。
施術中は、サロンスタッフが話しかけてくれるので緊張感はだいぶ紛れますよ。

Iライン脱毛に必要な回数

個人差がありますが、Iラインを脱毛に必要な回数は6~18回といわれています。

脱毛サロンは、クリニックでのレーザー脱毛と比べてパワーが弱いので何度も通う必要があります。
しかし、中には1回目の施術で効果を実感する方もいます。

ここでは、具体的な脱毛回数の目安を紹介します。

ツルツルを目指すなら12回以上

全く毛がないツルツルの状態を目指すなら、「12回以上」は必要になるでしょう。
人によって毛量や毛の濃さは多少違うので、なかには20回近く通う人もいます。

薄くしたい程度なら6回程度を目安に

自然に毛を残す形で、少し薄くする程度にしたいなら、「6回くらい」を目安にしましょう。
徐々に毛質が変化し薄くなるのが実感できますよ。

Iライン脱毛は痛いって本当?

VIO処理の中でも1番痛いといわれているのが、「Iライン」です。
皮膚が薄く肌が特にデリケートな部分なので、痛みを強く感じる方が少なくありません。

痛みの感覚としては、「輪ゴムで強く弾かれるくらい」という声が多いようです。
しかし、痛みの感覚は大きな個人差があります。全く痛くないという感想をもつ方もなかにはいます。

特に痛みに弱い方は、脱毛器のパワーを下げてもらう、冷やしながらの脱毛や麻酔クリームを使うなど、極力痛みがないようにできる可能性もありますので、カウンセリング時に相談してみてください。

VIOのセット脱毛で快適に過ごしましょう!

メリットが多いIライン脱毛。ほとんどの脱毛サロンでは、「VIOゾーンのセット脱毛」が可能です。

そして、Iラインだけよりもセットで脱毛したほうがお得な料金で受けられるだけでなく、部位別のコースやキャンペーンも多く出ています。
気になる方はぜひサロンの公式サイトや口コミ記事から情報収集してみてください。

最初は緊張しますが、1度脱毛を受けると、恥ずかしさもそれ程感じなくなります。
VIO脱毛で、毎日を快適に過ごしましょう!

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