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芸能人にもハイジ女子?! ハイジニーナ脱毛の実態!!

ハイジニーナ脱毛をご存知ですか?

聞いたことはあるけど実際どんなことをするのかわからない、メリットやデメリットはあるのかなど気になりますよね。

いまではハリウッド女優やセレブのみならず、身近にいる友人もそのひとりかもしれません。

そこで悩める女子にもわかる! ハイジニーナ脱毛についてまとめてみました。

ハイジニーナってなに?

そもそもハイジニーナっていわれるもの自体がどんなものなのか知りたいですよね。
なんとなくわかってるだけではその先には踏み出しづらいです。

それではハイジニーナについて詳しくみてみましょう。

ハイジニーナとは

アンダーヘアが全くない状態をハイジニーナといいます。
詳しくはビキニラインのフロント部分「Vライン」、太ももの内側「Iライン」、お尻部分「Oライン」のすべてが脱毛されている状態です。

言葉の意味は衛生的

ハイジニーナの由来は英語で「衛生的」を意味するハイジーンからきています。
アンダーヘアをきれいにして衛生的に保ちましょうという意味が込められています。

ハイジ女子の割合は

ハイジニーナの女性をかわいらしく表した呼び方がハイジ女子です。
現在ではつるつるの状態ではなくてもアンダーヘアのお手入れをしている方もハイジ女子といわれています。

ハイジ女子はなんと6割!!

サロンでアンダーヘアのお手入れをしている女性は、日本でなんと約6割もいます。
理由はさまざまですが、いまでは多くの方がすでにお手入れされているのがわかります。

実は海外ではエチケットとして脱毛していることも多く、アメリカでは約97%がハイジ女子です。

こんなに多くの女性が体験しているハイジニーナ脱毛ですがメリットやデメリットはどのようなことがあるのでしょか。

次は現在のハイジニーナ脱毛について説明します。

ハイジニーナ脱毛って?

ハイジニーナ脱毛とはVIOラインのお手入れをすることです。
サロンによってはVIO脱毛ともいわれております。
現在のハイジニーナ脱毛はすべてを処理するプランだけではなくVIOのアンダーヘアを薄くするだけなどサロンやお客様の要望にあわせて施術をおこないます。

お手入れでフロント部分のサイズや形をかえて楽しむ方も増えています。

自己処理は危険?

でもサロンに行くのは少し恥ずかしいし、自分で処理できないの? と思っている方もいますよね。
ですがVIOのラインはご存じのとおりデリケートなゾーンです。
頻繁にカミソリや電気シェーバーなどでお手入れをしていると、かぶれやけがをするリスクがあります。

ハイジニーナ脱毛はプロにお任せ

せっかくきれいにしようと思ってもかぶれやけがをしてしまったら台無しです。
ハイジニーナ脱毛はプロにおまかせしましょう。

ハイジニーナ脱毛のメリット・デメリット

ではハイジニーナ脱毛にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

ハイジニーナ脱毛のメリット

メリットは見た目だけではなく身体にもいいことがあるなどさまざまです。
それでは詳しくご紹介します。

見た目がきれい

一番わかりやすい変化が見た目です。
最初は恥ずかしさや戸惑いもあるようですが、やはり水着を着たり下着を履いたときにムダ毛が見えないところに自信がでます。

また毛量を減らすことですっきりした印象をあたえることもできます。
そして可愛い下着や水着をなにも気にせず着用することができます。

もう気にしながら夏を過ごすことも、彼との時間を過ごすこともなくなるでしょう。

ニオイや蒸れからの解放

生理のときや汗をかいたときなんともいえないニオイや不快感がありますよね。
とくにニオイはまわりにも気づかれないか心配です。

そこでハイジニーナ脱毛をしてすっきりすると蒸れがなく嫌なニオイからも解放されます。

蒸れからくるかゆみやかぶれも軽減します。

自己処理がなくなる

毎回あの太い毛には悩まされます。
きれいに剃れなくて放っておくとチクチクする太い毛がまた生えてきます。

デリケートなため自己処理でカミソリ負けなどの肌トラブルをおこしたりすることもあります。

脱毛すればその手間が省け、いつのまにかきれいな肌が続きます。
生えかけのあのチクチクする感覚からも解放されて気持ちも楽になりますね。

人によってはデメリットも

メリットをみてみるといいことばかりですよね。
でもここで忘れてはいけないのがデメリットです。
デメリットを知っておくことでより安全に後悔することなく脱毛ができます。

人にみられるのが恥ずかしい

脱毛サロンに行ってさて脱毛に…となったとき避けて通れないのが、エステティシャンにみせることです。
人にじっとみられることはなかなかないので最初は恥ずかしいもので、どうみられてるのか気になります。
ですが、何回か通っているうちに慣れる方が多いようです。
サロンスタッフもプロですのでリラックスして施術を受けられるようにエスコートしてくれます。

施術が痛い?

ハイジニーナは皮膚が薄く、毛が濃い方が多いので個人差ではありますが痛みを感じることがあります。

ですが耐えられないほどの痛みを感じることはありません。
痛いという話が広まったのは、医療機関で使用するレーザー脱毛をされた方の体験談です。

現在の脱毛機器は痛みの少ない光を使った脱毛のため安心して通うことができます。
痛みを感じても光を調整することができるので、無理をせずスタッフに伝えればよいでしょう。

肌荒れをおこす

ハイジニーナの状態にすると下着などが直接肌に触れることになります。
そのため肌荒れや黒ずみの原因になることがあります。

そんなときはしっかり保湿し肌を清潔に保てば大丈夫です。
むしろお手入れがしやすくなります。

脱毛サロンでもお手入れの仕方を教えてくれたり、クリームや美容液などの商品も販売していますので活用しましょう。

どうしても気になる方は毛の濃さを薄くしたり形を整えたりするだけにしておいた方がよいでしょう。

生理が重くなる?

蒸れやニオイなどがなくなったり経血が毛につかなくなることで楽になることもありますが、Vライン・IラインだけではなくOラインも剃ってしまういわゆるハイジニーナ状態にしてしまうと生理が重くなってしまう方もいます。
その原因はナプキンです。
直接肌に触れるので守るものがなく、また肌が弱い方はかぶれやかゆみの原因になることもあります。
生理がもともと重い方は毛量を少なくするだけなど肌への負担も軽減しつつ脱毛するほうが効果的です。

デメリットをご紹介しましたが、対処する方法もありますね。
ただし一度脱毛するともとには戻せなくなるのですべてを脱毛するのか残すのか、残す場合の形などに関してはよく考えましょう。

脱毛をするときの注意点

いざ脱毛へとなる前に注意点もあります。
確認しておきましょう。

生理中はできない

デリケートゾーンの脱毛なので生理中は脱毛ができません。
衛生的な問題もありますが、ホルモンバランスも乱れやすいので肌に負担をかけてしまう原因になります。
サロンでも説明がありますが事前に知っておくと予定が立てやすいですね。

すぐにはきれいにならない

現在の脱毛機器は痛みが少ない代わりにすぐに効果がでるわけではありません。
毛が生えかわるサイクルで脱毛していくので、施術を受けてから約2週間くらいの時間がかかります。

そして自己処理をしなくてもほぼきれいな状態になるのは、個人差にはなりますが約2年程通うことをおすすめします。
その間徐々に毛量に変化が出てきたり、毛質がかわってきますので効果は実感できます。
気長につきあっていきましょう。

きれいの新たな第一歩へ

いかがでしょうか?
普段は見えない場所でもきれいにすることで自信につながる部分でもあります。
ハイジニーナ脱毛をして心も身体もきれいになってみませんか?

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