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VIOラインの自己処理の仕方とは?施術前に知っておくべきこと

女性にとって身だしなみの一つであるVIOラインの脱毛。
今では約半数以上の女性がVIOラインの脱毛を行っていると言われています。

しかし、VIO脱毛の自己処理を間違えてしまうと、脱毛サロンへ足を運んでも、VIOラインの施術を受けさせてもらえない場合があります。
今回は、そんなVIO脱毛の自己処理の方法と施術前に知っておくべきことをご紹介します。

サロンでVIO脱毛するときは自己処理が必要

VIOラインは自分で処理したり、サロンなどに行き脱毛施術を受けるという方法がありますが、サロンに行って処理してもらった方が安全かつ失敗しないので、脱毛する際はサロンに行くことをお勧めします。
実際にプロに脱毛をお願いすれば、自分でやるよりもキレイに形が整い、毛量を自然に薄くしてくれます。
ただ、施術前のムダ毛処理はオプションになってしまったり、不十分だと施術を受け付けないというサロンもありますので、自宅で自己処理をしっかりとしておく必要があります。

VIO脱毛の自己処理の方法

実際にサロンの施術を受ける前に必要なVIOラインの脱毛を自分で行うにはどうすればいいのでしょうか?
部分別に詳しくご説明いたします。

準備するもの

まず、はじめに「毛切り用のハサミ」と「電気シェーバー(もしくはカミソリ)」を用意します。
電気シェーバーはライト付きのものを使用する際、お肌が黒ずんでしまう恐れがありますので、できるだけ光を弱めるようにしましょう。
また、切れ味の悪くなったものを使用し続けていると、皮膚を切ってしまうなどの不用意なトラブルの元となってしまいますので、自己処理する際は新品のものを使用しましょう。

Vライン

VラインはVIOラインの中で最も処理しやすい場所です。

1. 温める

まずはじめに地肌を軽く温めましょう。
地肌を温めることで、シェーバーの引っかかりを防ぐことができます。

2. 処理後の形を決めておく

Vラインを自分の理想の形に消えやすい水性ペンなどで印をつけておきましょう。

3. 先に毛の長さを短くする

ハサミで毛を短くカットします。先に短くカットしておくことで、シェーバーに毛が絡まったり、肌に大きなダメージを与えてしまうのを防ぎます。

4. 毛の流れに合わせてシェービング

毛の流れに合わせて剃ることで、毛穴へのダメージを減らすことができます。

5. 保湿

処理後のデリケートゾーンはかなりのダメージを受けています。
低刺激タイプのクリームなので、しっかり保湿ケアをしましょう。

Iライン

IラインもVライン同様に、はじめに肌を温めてハサミで毛を短くカットし、次に電気シェーバーで剃っていきます。
Iラインは特に粘膜部分に近く、とてもデリケートな部分ですので慎重にお手入れしましょう。
この時、電気シェーバーは内側から外側に向けて剃ると、少ないダメージで済ませることができます。
また、シェーバーの刃はできるだけ肌に触れないようにするのが望ましいです。

Oライン

OラインはVIOラインの中でも最も自己処理が困難な部位です。
Oラインの自己処理する際は、まず肌を温めます。Oラインの毛はVラインより短いので、毛がよほど長くない限り、はじめから電気シェーバーを使用しても大丈夫です。
お尻の曲線に沿って、外側から内側へシェーバーを当てていきましょう。

Iライン・Oラインは特に、自分で直接確認することができないので、鏡を床に置くなどして丁寧にお手入れをしていく必要があります。

生理中の脱毛はOK?

生理中は脱毛しても良いことナシ

VIOラインの自己処理をする際、生理中は避けるようにしましょう。
生理中というのはホルモンバランスが乱れ、いつも以上にお肌が敏感になっていたり、感染症を起こしやすくなっている時期です。
万が一、皮膚を切ってしまった場合、いつも以上に過剰な炎症を起こしてしまったり、痛みを強く感じやすいのです。

施術中の痛みが強く感じるのと同時に、生理中のニオイのことを考えると、マナー的にも良くないでしょう。
この時期は、脱毛エステに行くのを避けてください。

タンポンをつけてもオススメしません

また、タンポンをつけていけば問題はないのでしょうか?
答えはNOです。
タンポンをつけていれば、生理中の経血が流れてくるのを抑えられますが、生理中にVIOラインの脱毛が望ましくない理由は経血が原因ではありません。
タンポンをつけたとしても上記したホルモンバランスの影響は変わりませんので、この時期のVIOラインの脱毛は基本的にNGです。

施術当日のVIOラインの気になるニオイはどうすればいい?

ニオイを抑えるには?

当日、少しでもVIOラインのニオイを抑えるにはどうすれば良いのでしょうか?
それは「清潔を保つ」ことが重要です。

1. ウェットティッシュ

VIOラインを脱毛の施術前にウェットティッシュで拭いておくことで、気になるニオイは軽減されます。
拭き残しがないようにしっかり拭きましょう。
しかし、粘膜の内部まで拭いてはいけません。
また、この時ベビー用もしくは、デリケートゾーン用のものを使うとお肌に与える刺激を抑えてくれるのでオススメです。

2. ウォシュレット

VIOラインを脱毛の施術前にウォシュレットで軽くデリケートゾーンを洗う方法もあります。
自宅にウォシュレットがない場合は、サロン近くのコンビニを利用するのもアリです。
洗い終えたら、必ず水気をしっかり拭き取りましょう。

しかし、あまりに水圧を強くしたり、長時間洗浄するとデリケートゾーンに思わぬトラブルを招いていしまう場合がありますので、やりすぎには注意してください。

過度な心配は不要!

実際にVIO脱毛の施術時に「担当の医師がVIOラインのニオイを気にするのではないか?」と心配する女性が多いようですが、医師は常にマスクをしているので特に気にする必要はありません。
さらに、VIO脱毛の担当医師はそれまで多くの人の脱毛を担当してきていることから、ニオイに反応する医師はほとんどいないのが現実です。

しっかりマナーを守って脱毛しましょう!

今回はVIO脱毛の施術を受ける前にやっておくべきことをご紹介しましたが、いかがでしたか?
サロンに行く前には必ず自己処理をしておきましょう。
これも脱毛する前のマナーの一つです。

そして自分のためにも、施術していただく相手の医師の方のためにも、生理中にサロンに行くのは必ず避けてください。
マナーをしっかり守ってVIO脱毛をして、心も身体もキレイを目指しましょう!

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